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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
大阪市立中央図書館 (2210006)管理番号
(Control number)
3A19005694
事例作成日
(Creation date)
2019年05月28日登録日時
(Registration date)
2019年12月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年09月30日 00時30分
質問
(Question)
大阪市の学校選択制について検証した学術論文などはあるか。
回答
(Answer)
以下の論文が見つかりましたので、ご紹介します。

(1)中西広大「大阪市における学力テスト結果公開と人口流入 : 小・中学校における学校選択制の検討から」『都市文化研究』21巻 (大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター 2019.03)p.66-79
http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/il/meta_pub/G0000438repository_13483293-21-66 (2020.9.14確認)

(2)高田一宏「関西における学校経営参加をめぐる研究課題」『教育行財政研究』45巻(関西教育行政学会 2018)p.37-41 
https://doi.org/10.20701/kansaisea.45.0_37  (2020.9.14確認)

(3)小川 寛子「大阪市における「学校選択制」導入の有益性について : 「学校選択制」がコミュニティに与える影響について」『龍谷大学大学院政策学研究』第6号 (龍谷大学大学院政策学研究編集委員会 2017.11)p.15-33
https://opac.ryukoku.ac.jp/webopac/TD32041305  (2020.9.14確認)

(4)滝沢潤「大阪市教育委員会における「熟議『学校選択制』」の検討」『日本教育行政学会年報』50thanniv.巻(日本教育行政学会 2016)p.105-111
https://doi.org/10.24491/jeas.50thanniv..0_105  (2020.9.14確認)

(5)『市政研究』 2016年秋/193号 (大阪市政調査会/[編] 大阪市政調査会 2016)  
p.62-77 濱元 伸彦 「大阪市における学校選択制の導入過程の再検討 : 橋下前市長の「民意の政治」に着目して」

(6)中垣芳隆「巻頭エッセイ 大阪市の学校選択制とその後」『大阪女学院大学 大阪女学院短期大学 教員養成センター Newsletter』27号 (大阪女学院大学・大阪女学院短期大学教員養成センター 2016.12)p.1
http://ir-lib.wilmina.ac.jp/dspace/handle/10775/3303  (2020.9.14確認)

(7)「新自由主義的教育改革のインパクト : 大阪市に焦点をあてて(日本教育学会第74 回大会【テーマB-2】学校のリアリティと教育改革の課題(c),テーマ型研究発表【B】,発表要旨)」『日本教育学会大會研究発表要項』74巻(一般社団法人 日本教育学会 2015)p.400-401
https://doi.org/10.11555/taikaip.74.0_400  (2020.9.14確認)

(8)矢野裕俊「地方教育行政における教育委員会と首長の関係 : 2012年大阪市の事例を検証する」『教育学研究』80巻2号 (日本教育学会 2013)p.197-209
https://doi.org/10.11555/kyoiku.80.2_197  (2020.9.14確認)

(9)『市政研究』 2012年夏/176号 (大阪市政調査会/[編] 大阪市政調査会 2012)  
p.26-35 嶺井 正也「転換点にある学校選択制の行方と課題 (特集 橋下「教育・職員改革」を問う) 」

また、他に
『教育文化学年報』第11号(大阪大学大学院人間科学研究科教育文化学研究室 2016)p.12-21 高田一宏「大阪市の学校選択制-揺らぐ公共性、広がる格差-」
という資料が見つかりましたが当館には所蔵がなく、本文の確認はできませんでした。


以上、回答といたします。
回答プロセス
(Answering process)
1.CiNiiArticles をキーワード“大阪市”ד学校選択”で検索、資料(1)~(7)が見つかる
2.商用データベース「magazineplus」をキーワード“大阪市”ד学校選択”で検索するが、全てCiNiiArticlesの検索結果にあり
3. NDL ONLINE をキーワード“大阪市”ד学校選択”で検索するが、全て CiNiiArticles の検索結果にあり
4.質問者より情報があった“高田一宏”氏を、当館所蔵検索をフリーワードで検索、有用な情報なし
5.CiNiiArticles をキーワードで検索、資料(8)(9)が見つかる
6.「magazineplus」を“高田一宏”で検索。新しく有用資料見つからず。
7. google scholar “学校選択制”で検索。新しく有用資料見つからず。
8.資料(1)~(9)の参考文献記載部分を確認、資料(8)のp.41に記載の資料(10)が見つかる
事前調査事項
(Preliminary research)
大阪大学の高田一宏先生が書いていると思う。
NDC
教育  (370 9版)
参考資料
(Reference materials)
当館書誌ID <5112574730> [雑誌巻号] 市政研究 2012年夏 / 176号 大阪市政調査会/[編] 大阪市政調査会 2012.00  資料(7)
当館書誌ID <5114211331> [巻号] 市政研究 2016年秋 / 193号 大阪市政調査会/[編] 大阪市政調査会 2016.00  資料(4)
当館所蔵なし『教育文化学年報』第11号 高田一宏「大阪市の学校選択制-揺らぐ公共性、広がる格差-」 資料(10)
大阪市における学力テスト結果公開と人口流入 : 小・中学校における学校選択制の検討から  http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/il/meta_pub/G0000438repository_13483293-21-66  (2020.8.8確認)資料(1)
大阪市における「学校選択制」導入の有益性について : 「学校選択制」がコミュニティに与える影響について  https://opac.ryukoku.ac.jp/webopac/TD32041305  (2020.8.8確認)資料(2)
大阪市教育委員会における「熟議『学校選択制』」の検討  https://doi.org/10.24491/jeas.50thanniv..0_105  (2020.8.8確認)資料(3)
地方教育行政における教育委員会と首長の関係 : 2012年大阪市の事例を検証する  https://doi.org/10.11555/kyoiku.80.2_197  (2020.8.8確認)資料(6)
巻頭エッセイ 大阪市の学校選択制とその後  http://ir-lib.wilmina.ac.jp/dspace/handle/10775/3303  (2020.8.8確認)資料(5)
新自由主義的教育改革のインパクト : 大阪市に焦点をあてて(【テーマB-2】学校のリアリティと教育改革の課題(c),テーマ型研究発表【B】,発表要旨)  https://doi.org/10.11555/taikaip.74.0_400  (2020.8.8確認)資料(9)
高田一宏「関西における学校経営参加をめぐる研究課題」  https://doi.org/10.20701/kansaisea.45.0_37  (2020.8.8確認)資料(8)
キーワード
(Keywords)
大阪市
学校選択制
学校
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
その他(庁内)
登録番号
(Registration number)
1000271255解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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