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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
新潟県立図書館 (2110024)管理番号
(Control number)
新県図-01416
事例作成日
(Creation date)
2017年03月16日登録日時
(Registration date)
2019年11月13日 17時09分更新日時
(Last update)
2020年02月24日 10時53分
質問
(Question)
阿賀町新谷にあった三川鉱山について
回答
(Answer)
 下記(1)~(3)の新潟県関係雑誌記事及び下記(4)~(7)の資料に三川鉱山に関する記述が見つかりました。
 また、当館所蔵資料ではありませんが、下記(8)の資料にも三川鉱山に関する記述が見つかりました。
 なお、そのうちの資料(6)、(8)は、国立国会図書館の「図書館向けデジタル化資料送信サービス」を提供している図書館で閲覧・複写することが可能です。

(1)「三川鉱山略史 濫觴から終焉までのクロニクル」(阿部敏雄/著 『阿賀路』34集 阿賀路の会 1996年5月 p43~56)
 日本金鉱株式会社が三川鉱山を経営していた昭和期を中心に、鉱床の発見から閉山までの沿革や所在地、鉱区、地質、鉱床等に関する記述があります。

(2)「東蒲原郡における朝鮮人労働者について」(木村昭雄/著 『阿賀路』44集 阿賀路の会 2006年5月 p171~183)
 p180~181「日本鉱業(株)三川鉱山」に、三川鉱山における朝鮮人労働者に関する記述があります。

(3)「郡内史跡巡り三川鉱山を訪ねて」(宮﨑眞弓/著 『阿賀路』53集 阿賀路の会 2015年5月 p168~170)
 平成26年6月15日に著者が訪れた三川鉱山跡の様子や、前掲(3)の内容に基づく三川鉱山の沿革に関する記述があります。

(4)『東蒲原郡史』通史編2 近現代(東蒲原郡史編さん委員会/編 東蒲原郡史編さん委員会 2013)
 p240~250「第二項 その他の諸鉱山」内p245~249「大谷金山」(昭和初期に三川鉱山へと改称)に、明治期~昭和初期を中心とした沿革や産出状況、生産動向等に関する記述があります。

(5)『大谷鉱山調査報告』(米山良輝/著 〔米山良輝〕 1905)
 p1~18「大谷鑛山調査報告 附 設計豫算」(米山良輝/著)、p19~35「大谷鑛山調査報告」(細井宕彌/著)から成り、沿革や鉱物標本の成績結果に関する記述があります。

(6)『東蒲原郡のなりたち』(赤城源三郎/編 津川町公民館 1951)
 p48~51「三川鑛山」に沿革及び当時の現況に関する記述があります。

(7)『東蒲原郡史』通史編1 自然・原始・古代・中世・近世(東蒲原郡史編さん委員会/編東蒲原郡史編さん委員会 2012)
 p9~12「第ニ項 地下の資源」内p9「三川鉱山」に三川鉱山で産出する鉱物等に関する若干の記述があります。

(8)『五十年史』(日本鉱業株式会社五十年史編集委員会/編 日本鉱業 1957)※当館では所蔵していません。
 p619~621(コマ番号:804~806)「三川鉱業所」に沿革や生産量、採鉱、選鉱、従業員数等に関する記述があります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
各種の金属鉱床.採掘  (562 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
三川鉱山
阿賀町
新潟県
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000265195解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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