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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000258049
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
4996391
事例作成日
(Creation date)
2019/06/24登録日時
(Registration date)
2019年07月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年07月17日 10時00分
質問
(Question)
下記論文が、1998年出版の『電子情報通信学会技術研究報告』に収録されているようなのですが、
『日本音響学会聴覚研究会資料』収録論文と同一か、ご確認いただけますでしょうか。

鈴木陽一著
"親密度を統制した単語了解度試験における反応傾向"

『電子情報通信学会技術研究報告』収録の情報源   https://ci.nii.ac.jp/naid/10018918619
『日本音響学会聴覚研究会資料』収録の情報源   https://ci.nii.ac.jp/naid/10004096690

もし異なる論文の場合、
『電子情報通信学会技術研究報告』の掲載箇所もお知らせいただければ幸いです。
回答
(Answer)
ご照会の『電子情報通信学会技術研究報告』収録の記事は見当たりませんでした。

典拠としてお示しいただいたCiniiのページ( https://ci.nii.ac.jp/naid/10018918619 )を確認したところ、
当該論文の書誌事項は、以下の被引用文献をもとにしていることがわかりました。

「二者択一型日本語音声了解度試験方法の検討」『日本音響学会誌』2007 年 63 巻 4 号
*p.203の文献『9]に「“親密度を統制した単語了解度試験における反応傾向” 信学技報 H?98?47(1998)」とあり。

しかし、電子情報通信学会技術研究報告(信学技報)にはH?98?47という論文番号は存在せず、
また以下のデータベースでタイトル名等から検索してもヒットしませんでした。

研究会・大会・技術研究報告データベース検索
http://db.ieice.org/gakkai/index.html
*1988年以降の電子情報通信学会の研究会 (技術研究報告)・大会の書誌事項、アブストラクトが検索できます。

なお、比較元としてお知らせいただいた聴覚研究会資料の以下の論文を確認したところ、
巻頭ページに書誌事項として、「日本音響学会聴覚研究会資料 H-98-47, 1998」と記載がありました。
「H-98-47」は、聴覚研究会資料の論文番号と思われます。

鈴木陽一 ほか「親密度を統制した単語リスト」98(47)1998.6 pp.1-8 『聴覚研究会資料』日本音響学会【当館請求記号Z14-B85】
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
Cinii
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
NDL_サービス企画課(レファレンス承認者)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000258049解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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