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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000256646
提供館
(Library)
札幌市中央図書館 (2210002)管理番号
(Control number)
6000016345
事例作成日
(Creation date)
2019/03/05登録日時
(Registration date)
2019年06月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年11月02日 00時30分
質問
(Question)
昔、「天塩銀行」という銀行があったと記憶しているが、いつ頃、どこに在ったのか知りたい。
回答
(Answer)
国立国会図書館オンラインで検索すると資料①~②がヒットした。                 
①『竹ヶ鼻町誌』 蘇南通信社/編 1917年 「天塩銀行の影」 p18 <国立国会図書館デジタルコレクション>
②『士別市史 第1巻』 士別市/編 1969.7 「天塩銀行」 p985-987 
※「天塩銀行」の創設から閉鎖までの経緯、創設当時の所在置、資本金、組織、役職者、株数、1株値等の記載あり。他「天塩銀行」正面写真も掲載している。

以上の資料から所在地と年代をもとに再度調査すると次の資料に該当あり。

③『北海道金融機関沿革史』調査資料 第22集 北海道拓殖銀行調査部/編 1953.6 「第二部 其の他の銀行の変遷」p55 
④『北海道商工要覧』 北海道庁・内務部/編 1927 「本店銀行一覧」に掲載あり 
⑤『北海道庁統計書』第28回 大正5年 p698 /同タイトル 第34回 第2巻 勧業之部 大正11年 p283/同タイトル 第43回 第2巻 勧業之部 昭和6年 p239 北海道庁/編 ※各年の銀行の実績が載っている 
⑥『相馬哲平傳』 神山茂/編 1961.6 創業者の一人である人物の評伝。 
⑦『北洋相互銀行50年史』北洋相互銀行/編 1970.6 「明治後期、大正初期における本道金融機関の変遷」図表
回答プロセス
(Answering process)
国立国会図書館オンラインで「天塩銀行」を検索すると資料①~②がヒット。それを元に再度調査すると資料③~⑦を見つけることができた。
事前調査事項
(Preliminary research)
事前調査では、『北海道金融史』 北海道拓殖銀行調査部企画課 1949.3、『北海道金融沿革一班』 北海道拓殖銀行 1911.8等を調べたが掲載はなかった。
NDC 
参考資料
(Reference materials)
士別市史[第1巻]士別市/編士別市 (p985-987)
北海道金融機関沿革史北海道拓殖銀行調査部 (p55)
北海道商工要覧北海道庁/内務部〔編
北海道庁統計書 第28回 大正5年北海道庁/編北海道庁 (p698)
北海道庁統計書 第34回 第2巻 大正11年北海道庁/編北海道庁 (p283)
北海道庁統計書 第43回 第2巻 昭和6年北海道庁/編北海道庁 (p239)
相馬哲平傳神山 茂/編相馬報恩会
北洋相互銀行50年史北洋相互銀行/編北洋相互銀行
キーワード
(Keywords)
北海道(ホッカイドウ)
天塩銀行(テシオ ギンコウ)
士別(シベツ)
竹ヶ鼻町(タケガハナチョウ)
相馬哲平(ソウマ テッペイ)
銀行(ギンコウ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000256646解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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