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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
新潟市立中央図書館 (2210022)管理番号
(Control number)
0400001825
事例作成日
(Creation date)
20170617登録日時
(Registration date)
2019年05月04日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年08月10日 14時19分
質問
(Question)
明治・大正期の牛肉の保存方法について。
回答
(Answer)
以下の資料に記述があり,提供。

(1)新潟市立図書館所蔵
①『焼肉の誕生』(佐々木 道雄著 雄山閣 2011)p70~73 屠殺からの流れの記述あり。
②『日本食肉史』(福原康雄著 食肉文化社 1956)p89~90  
「氷が非常に高価なので冷蔵庫といふものがない。店先きに牛肉の大きな一片があり、女が一人横に座って蠅を追うために団扇であおいでいた。」
「近江牛で有名な米久の始祖竹中久次は、新谷町の屠場で屠した牛を店に持ち込んで吊るして置くと、夏などは二、三日して臭くなり売り物にならないので、夜遅く人目を避けて大川に投げ込んで捨てたという。」

(2)国立国会図書館デジタルライブラリー
①『実地経験百工自在』(ボック著 杉本耕太郎訳述 日進堂 1888)19-20コマ 「牛肉罐詰ノ製法」
②『婦人衛生雑誌(105)』(私立大日本婦人衛生会事務所 1898)※国立国会図書館内限定
 「盛夏中牛肉を貯蔵する法」
③『重要商品学講義』(三段崎景之著 巌松堂 1911)176-187コマ 「第二章 牛肉」 
④『和洋食物調理法 家庭実用春』(秋穂益実著 東京割烹女学校出版部 1912)87コマ
「食物原料の保存法」の中に牛肉保存法について記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383 9版)
参考資料
(Reference materials)
焼肉の誕生, ISBN 978-4-639-02175-9
日本食肉史
キーワード
(Keywords)
牛肉
保存方法
明治時代
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000255597解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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