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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
公益財団法人矯正協会矯正図書館 (4200007)管理番号
(Control number)
2018-037
事例作成日
(Creation date)
2018年10月26日登録日時
(Registration date)
2019年04月12日 11時12分更新日時
(Last update)
2021年10月26日 15時59分
質問
(Question)
「矯正協会」の英文名称の表記について知りたい。
回答
(Answer)
現在,「Japanese Correctional Association」としているが,変遷は次の通り。

矯正協会の元となった大日本監獄協会設立時に創刊となった月刊雑誌『大日本監獄協会雑誌』では,表紙に「BULLETIN DA LA SOCIÉTÉ PÉNIENITIAIRE DU JAPON」とフランス語で表記されていた。

明治32年に『監獄協会雑誌』となった際,「THE SOCIETY OF PENITENTIARY」と表示された。
同年,「日本監獄協会」と改称されてから,「MAGAZINE OF PRISON SOCIETY OF JAPAN」という表記になった。
大正11年1月の表紙には,「JAPANESE PRISON ASSOCIATION」とある。

『刑政』60巻9号(昭和24年9月)裏表紙には,「MONTHLY PUBLICATION JAPANESE PRISON AFFAIRS ASSOCIATION」とある。(当時,刑務協会)
『刑政』77巻1号(昭和41年1月)の「刑政」の英語表記は「THE JAPANESE JOURNAL CORRECTION」となっている。
同号裏表紙見返し部分にある,協会設立趣意の英文で,協会の表記は「THE JAPANESE CORRECTIONAL ASSOCIATION」となっている。

なお,他学会等の英文表記は次の通り。
日本矯正教育学会:The Japan Academy of Correctional Education
日本刑法学会:The Criminal Law Society of Japan
日本被害者学会:Japanese Association of Victimology
日本犯罪社会学会:Japanese Association of Sociological Criminology
日本犯罪心理学会:The Japanese Association of Criminal Psychology
日本犯罪学会:The Japanese Association of Criminology
日本特殊教育学会:The Japanese Association of Special Education
法と心理学会:The Japanese Society for Law and Psychology
日本司法精神医学会:Japanese Society of Forensic Mental Health
日本更生保護学会:Japanese Association of Offenders Rehabilitation
回答プロセス
(Answering process)
『刑政』100巻記念号(昭和64年1月)p254以下「刑政百巻の歩み」(年表)で変遷をたどり,『刑政』原本で確認。参考例として,他の各学会の会誌等に記載の英文名称の一覧を作成した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
刑法.刑事法  (326 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
矯正協会
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000254931解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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