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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000230427
提供館
(Library)
成田市立図書館 (2310029)管理番号
(Control number)
DR20171000490
事例作成日
(Creation date)
2017/3/30登録日時
(Registration date)
2018年02月13日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年02月13日 00時30分
質問
(Question)
江戸時代の旅日記・紀行文で成田山参詣について書かれたものはあるか。
回答
(Answer)
『成田市史 中世・近世編』p.846‐p.856に、「成田の紀行文」の項目があり、6つの紀行文が載っている。「甲寅紀行」は水戸黄門・徳川光圀の著で、1674(延宝2)年の水戸から鎌倉までの旅日記であり、成田山に詣でている箇所がある。「成田の道の記」は江戸両国の文人(著者不明)が、1798(寛政10)年に江戸から成田山に詣でて帰宅するまでの3泊4日の旅日記である。「相馬日記」は国文学者・高田与清が、1814(文化14)年に江戸・成田山を往復した12日間の紀行文である。「成田土産」は、江戸の一瓢庵樵夫が同行15人と1835(天保6)年に成田山参拝を行ったときの紀行文である。「成田詣」は上福田村の弟吉が友人五七と1851(嘉永4)年に、成田山に参詣したときの紀行文である。「成田道中記」は武蔵国の杉本平重郎が、1869(明治2)年に成田詣をした紀行文である。
回答プロセス
(Answering process)
成田の歴史関係の本を調べた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
関東地方  (213 9版)
参考資料
(Reference materials)
成田市史 中世・近世編,成田市史編さん委員会/編集,1986 (当館請求記号 L210/ナリ/N)
キーワード
(Keywords)
成田山
紀行文
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献調査
内容種別
(Type of subject)
地域(成田)
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000230427解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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