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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立教育政策研究所教育図書館 (4110014)管理番号
(Control number)
NIER2012058
事例作成日
(Creation date)
2012年11月21日登録日時
(Registration date)
2012年11月21日 17時33分更新日時
(Last update)
2012年12月03日 15時25分
質問
(Question)
学校の授業時間が1時間45~50分なのはなぜか?
回答
(Answer)
以下の報告書によると、1時間45~50分になった根拠や経緯に関する研究は見当たらない。


宮本健市郎『新教育運動期における授業時間割の改革と編成原理に関する比較社会史的研究』(参考資料1)
p.22
「授業時間割の編成法や、単位時間の決め方等に焦点を当てたものはほとんどない状況である。45分または50分授業になった根拠や経緯に関する研究は管見の限り見当たらない」
回答プロセス
(Answering process)
1)学校ことはじめ事典(参考資料2)

1日の授業時間数については、以下の通り。
「学制当初から1日5時間制を標準としていたが、 どのような理由で定められたのかは明らかではない。
欧米の全日制初等学校での時間数や、子どもの一日の課業能力についての経験則などから割り出されたものであろう」

2)授業時間に関する研究を調査(OPAC・教育研究論文索引)

参考資料1に回答した内容があった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育史.事情  (372)
参考資料
(Reference materials)
1)
新教育運動期における授業時間割の改革と編成原理に関する比較社会史的研究
研究代表者宮本健市郎. -- [宮本健市郎], 2008. -- (科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 ; 平成17年度-平成19年度
 【当館請求記号】375||845
2)
学校ことはじめ事典
佐藤秀夫著. -- 小学館, 1987
 【当館請求記号】372.103||2a
キーワード
(Keywords)
授業時数
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000114380解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決