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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000087177
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00165
事例作成日
(Creation date)
2010年05月07日登録日時
(Registration date)
2011年06月08日 14時16分更新日時
(Last update)
2012年04月02日 14時25分
質問
(Question)
会計決算の表にある記号△が、どういう時に使うべきものなのか知りたい。マイナスを意味するようだが、▲など異なる記号もあるので、明確なルールがあれば知りたい。
回答
(Answer)
△も▲もマイナスの意味で使用されているようだということはわかったが、どのように使い分けするかについては残念ながらわからなかった。マイナスの意味で△や▲が使われている、下記の二冊を参考として見てもらった。

・『これならわかる!「帳簿」のつけ方』 大神研著 かんき出版 2003.5 
 p46で▲がマイナスの意味で使われている。 
・『誰でもわかる自治会・PTA会計マニュアル』 岩崎淳著 東洋出版 2002.4
 p27で△がマイナスの意味で使われている。
回答プロセス
(Answering process)
『句読点、記号・符号活用辞典。』 小学館辞典編集部編 小学館 2007.9
p183 △について「表などで数字の前に付けて、基準となる値に対しプラスであることを表す。マイナスを表す▼または▲と対で使われることが多い。」とある。また、△、▲について「表などで、数字の前に付けて、基準となる値に対しマイナスであることを表す。※マイナスを表す記号としては下向きの▼が使われることも多い。」とある。
p185で▼、▽について「表などで、数字の前に付けて、基準となる値に対しマイナスであることを表す。※▲や△もマイナスを表す記号として使われる。」とある。
この資料では、△はプラス、マイナスともに使われているという解釈のようだ。

以下の帳簿のつけ方に関する資料も見てみたが、記述がなかった。

・『はじめての人の帳簿入門塾』 田辺利幸著 かんき出版 2008.9
・『初めてでもよくわかる個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた』 平石共子著 日本実業出版社 2005.7
・『面白いほどよくわかる簿記』 杉山義勝監修 日本文芸社 2008.7
・『図解決算書が見る見るわかる』 後宏治監修 サンマーク出版 2002.9
・『正しい決算書の作り方』 赤岩茂著 中経出版 2007.2
・『決算書がわかる ビジュアル編集』 関口泰央監修 大泉書店 2000.1
・『いちばん簡単!個人事業帳簿のつけ方』 石山みどり著 あさ出版 2005.4
・『帳簿がわかる ビジュアルde入門』 本郷公認会計士事務所編 実業之日本社 1999.10
・『会社法決算書作成ハンドブック 2009年版』 太田達也著 商事法務 2009.2
・『マークの秘密がわかる本』 全国素朴な疑問研究会編著 日東書院本社 2008.12 

他にも、請求記号336.9あたりの資料を見てみたが、記述のあるものはなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経営管理  (336)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
記号
帳簿
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000087177解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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