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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
京都府立京都学・歴彩館 (2110022)管理番号
(Control number)
京資-112
事例作成日
(Creation date)
2009/8/2登録日時
(Registration date)
2009年10月01日 02時10分更新日時
(Last update)
2020年04月08日 10時02分
質問
(Question)
古鏡の銘にある「藤原光永」という人について知りたい。
回答
(Answer)
『和鏡』、『江戸の粋』、『服部和彦氏寄贈資料図録1』に図版と解説が載っているが、いずれも江戸時代中期から後期の人ということしか記載されていない。
また、『日本鋳工史』の中の「鏡師名寄」には京都の部に光永の名前があるが、より詳しい情報は載っていない。
回答プロセス
(Answering process)
和鏡に関する資料を見ると、『和鏡』p60、『江戸の粋-柄鏡』p39,53,66,75、『服部和彦氏寄贈資料図録 1』p51,145に光永の作成した鏡の写真が収録されていたが、作者については江戸時代中期~後期の人としか記載がなかった。また、作品についてもはっきりした年代のわかるものはなかった。

また、『日本の美術 No.42 和鏡』に「鏡師名寄」が収録されており、その中に光永があったがこちらにも同じ事しか書かれていない。この名寄の原本は『日本鋳工史』に収載されたものだったので、『日本鋳工史』を見ると、光永は京都の部に記載されていた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
金工芸  (756 9版)
参考資料
(Reference materials)
『和鏡 京都国立博物館蔵』 京都国立博物館編刊 1997 100p (当館請求記号E/756.5/Ky6)
『江戸の粋―柄鏡』 府中文化振興財団府中市郷土の森編刊 1996 119p (当館請求記号756.5/F51)
『服部和彦氏寄贈資料図録 1 和鏡・柄鏡』國學院大學考古学資料館編刊 2006 195p (当館請求記号756.5/Ko47)
『日本の美術 No.42』 至文堂 1969 118p (当館請求記号702.1/N71/42)
『日本鋳工史 第1冊』 香取秀真著 郷土研究社 1934 1冊 (当館請求記号Y/566.1/001125)
キーワード
(Keywords)
和鏡
光永
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000058453解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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