このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2008-145
事例作成日
(Creation date)
2009/01/15登録日時
(Registration date)
2009年05月09日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年05月12日 15時30分
質問
(Question)
「オレオレ詐欺」について。①いつ頃から言われるようになったか。②被害額はどのくらいか。
回答
(Answer)
①平成15年(2003)ごろから使われるようになったと思われる。また、〈振り込め詐欺〉という名称については、警察庁が平成16年(2004)2月に命名した。
『現代用語の基礎知識 2004年版』以降に、〈「おれおれ」詐欺事件〉や〈オレオレ詐欺〉という言葉が索引に載っている。
『警察白書 平成16年版』p144に「いわゆるオレオレ詐欺は平成15年5月以降発生が目立っている。15年中の認知件数は6,504件、被害総額は約43億2,000万円、検挙件数は179件、検挙人員は58人であった。」とあり。

②インターネット《警察庁》のWebサイトに統計あり。「捜査活動に関する統計等」の「「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等について」の中に「いわゆる「オレオレ詐欺(恐喝)」事件」の項目があり、平成16年からの数字が掲載されている。平成20年の被害総額は、11月までで148億8,891万4,024円とある
http://www.npa.go.jp/sousa/souni7/furikome_H20_1-11.pdf  2009/01/15最終確認)
回答プロセス
(Answering process)
警察庁が発表したデータが載っている資料やウェブサイトを調査した。言葉の始まりについては『現代用語の基礎知識』をさかのぼって調査した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
社会病理  (368 9版)
刑法.刑事法  (326 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現代用語の基礎知識 2004』(自由国民社 2004)
『警察白書 平成16年版』(ぎょうせい 2004)
キーワード
(Keywords)
詐欺-振り込め詐欺
警察-日本
白書
犯罪統計 
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000054580解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!