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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛知芸術文化センター愛知県図書館 (2110019)管理番号
(Control number)
愛知県図-00041
事例作成日
(Creation date)
2006/02/24登録日時
(Registration date)
2006年03月30日 02時12分更新日時
(Last update)
2006年03月30日 02時12分
質問
(Question)
あずきまんまを食べてとがめられた女の子の昔話の本を読みたい。
回答
(Answer)
『どんな民話ききたい-日本の民話1500選・全ガイド-』(偕成社 1984)の主題別索引に、①「赤ままの歌」(P188)と②「久米路橋」(P189)が載っています。
①は「ブニョーゴという赤色の米はまずく、びんぼうな百姓の食糧だった。あるとき庄屋の家でアズキが紛失し、犯人がわからずにいると、たまたまある百姓の孫が「赤ままをたべた」と言ったので、アズキ盗人にされてしまう。百姓は孫の腹をさいてブニョーゴをとりだし、潔白を証明する」という話。『天へのぼった三吉 岡山県の昔話と伝説』(偕成社 1978)に所収されています。
②は「おきくの父親は、娘のためにアズキひと碗ぬすんだことが、娘のうたう歌から発覚して、久米路橋のかけかえにあたり人柱にされてしまう。それ以来おきくはものいわぬ娘になり、やがて村から姿を消した。何年かのち、村の男がなき声をたよりにキジをうったとき、おきくがふいとあらわれ、「キジもなかずばうたれまいに」とつぶやいた」という話。『長野県の民話』(偕成社 1981)に所収されています。また『あずきまんま 信州・読み聞かせ民話絵本シリーズ (1)』(郷土出版社 2005 当館所蔵せず)が出版されています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000028110解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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