このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

調べ方マニュアル詳細(Detail of search guide data)

提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
阪府中央調-0028
調べ方作成日
(Creation date)
20130331登録日時
(Registration date)
2013年07月12日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年07月20日 17時09分
調査テーマ
(Title of the search guide)
「史記」について調べる
調べ方
(Contents of the search guide)
 故・司馬遼太郎氏のペンネームの由来は「司馬遷(シバセン:『史記』の撰者)に遼(ハル)かに及ばない」とも、「『史記』より遼か後に生まれた一人の男(太郎)が戦後日本で司馬日本史を創り続けるだろうと予見したことからの造語」「やがて自分は2000年前の司馬遷と同じ作業をするだろうという考えから」とも言われています。氏は『項羽と劉邦』という小説も書かれています。

 紫式部が『史記』を読んでいたり(『紫式部日記』)、紫式部が書いた『源氏物語』では登場人物・夕霧も『史記』を学んでいます。また、『史記』から元号「平成」が考え出され、多くの故事成語(古い中国の出来事から成った語)も生まれています。例えば「完璧」「先んずれば人を制す」「四面楚歌」「太公望」。身近なようで、でも知らないことも多い『史記』についての調べ方を見ていきましょう。

※【 】は当館資料の請求記号です。
参考: 『ペンネームの由来事典』(紀田順一郎/著 東京堂 2001) 【910.26/2921N】 
『項羽と劉邦』(司馬遼太郎/著)
 1)上・中・下(新潮社 1980) 【913.6/7661N/シバ】
 2)1・2(『司馬遼太郎全集45・46』)」(文芸春秋 1984) 【913.6/395】中央、【918.68/19N/45,46】【222/909/#】中之島


1.「史記」とは

 漢の史官(記録家)・司馬遷(紀元前145年?-紀元前86年?)が撰び、紀元前91年頃に完成した歴史書。もともとは父・司馬談(シバダン)が作り始めたものであるが、その遺志を引き継ぎ、自分の官名「太史令(タイシレイ)」にちなんで『太史公書(タイシコウショ)』と名付け、55歳頃に完成させた。全130巻。『史記』とは本来「史官が歴史を記録したもの」「歴史書」の意味であるが、史官の記録の代表的作品として『史記』といえば司馬遷の『太史公書』のことを言うようになった。

 中国の正史「二十四史(24の公式の歴史書)」の第一で、黄帝(コウテイ:古代伝説上の帝王で漢民族の始祖として尊敬されている)から前漢第7代皇帝・武帝(ブテイ:紀元前156年-紀元前87年)まで2000年以上の歴史が本紀(ホンギ:各帝王の年譜)12巻・表(ヒョウ:系図と年表)10巻・書(ショ:文化の様々なジャンル)8巻・世家(セイカ:諸候の国々の歴史)30巻・列伝(レツデン:民族や臣下の歴史)70巻で書かれている。この「本紀」と「列伝」を重視する様式は「紀伝体(キデンタイ)」と言われ、2番目の正史『漢書』で本紀・列伝(『史記』の世家と列伝)・志(シ:『史記」の書)・表として確立し、日本の『日本書紀』などの模範となった。「列伝」は司馬遷の「必ずしも正義が勝つわけではない」という歴史観や、英雄だけに偏らない人間像も多いことが大きな魅力である。また、「列伝」第70巻(=『史記』第130巻)の「太史公自序」には、自分と父親や祖先の伝記と『史記』の目次・目的などが書かれている。なお、図書によっては本紀の最初に「三皇本紀(サンコウホンギ)」を載せているものもあるが、これは後世の司馬貞(シバテイ)による補筆である。

 また、南朝宋・裴駰(ハイイン)の『史記集解(シキシュウカイ・シキシッカイ)』、唐・司馬貞の『史記索隠(シキサクイン)』、唐・張守節(チョウシュセツ)の『史記正義(シキセイギ)』の「三家註(サンカチュウ)」により註解はほぼ定着した。明・凌稚隆(リョウガリュウ)の『史記評林(シキヒョウリン)』はその3冊にさらに補注を加え、それに明・李光縉(リコウシン)が増補した『増補史記評林』は総合註解書であり、明・清を通じての底本(ソコホン・テイホン:写本・複製本の原本、翻訳・校訂・注釈等のよりどころとなる本)となった。日本へは遣唐使が持ち帰って以来、特に『増補史記評林』は江戸時代に各地でいろんな版が刊行(和刻)され、愛読された。


2.もっと詳しく! ※「1.史記とは」の参考資料」。<館内>は貸出できません。

1)『図説地図とあらすじでわかる!史記(青春新書INTELLIGENCE PI-383)』(渡辺精一/監修 青春出版社 2013) 【222/1099N】
五帝の時代から、司馬遷自身が仕えた漢の武帝の時代に至るまでの2千年余を綴った『史記』全130巻のエッセンスを紹介。豊富な写真や図版・地図などでわかりやすく解説する。

2)『出典のわかる故事成語・成句辞典』(遠藤哲夫/著 明治書院 2005)<館内> 【813.4/34N】
故事成語にもドラマがある! 意味がよくわかるよう出典を明示し、故事成語の成り立ちを鮮明にする。よく使われることばを厳選し、スピーチ・手紙・文章などでの引用に役立つ。巻末「主な出典解説一覧」。

3)『史記の事典』(青木五郎、中村嘉弘/編著 大修館書店 2002)<館内> 【222/588N】中之島
『史記』を「名場面五十選」「人物百選」「故事・名言」などに分類・構成して解説。ほかに、司馬遷についての概説や詳細な年表を付して司馬遷と『史記』の全てが分かる。図版多数収録。

4)『中国学芸大事典』(近藤春雄/著 大修館 1978)<館内> 【032/1】中央、【222/363N】【230/323/#】中之島
中国古代から現代にいたるまで、文学を主として、思想・言語・音韻・文字・目録・書画・宗教・天文・暦数・歴史・地理・音楽等の諸学にわたる11500項目の見出し語を収めた大事典。具体的には、学術用語の解説、人物の伝記、書籍の解題、有名作品の解題、見出し項目関連論文名・参考書などにわたる。付録に中国学芸年表・中国主要叢書内容一覧・中国年号索引・日本年号索引あり。

5)『史記を語る(岩波文庫33-133-2)』(宮崎市定/著 岩波書店 1996) 【L11/990N】
中国史研究に多大な業績を残した著者が、60年にわたる『史記』研究にもとづき、成立と構造の全容解明明を試みた名著。『史記』の世界への格好の入門書。岩波新書黄版84(1979)【332.1/153/#】【L1Y/84】に「『史記』の中の女性」(『信濃毎日新聞』1979.5.19)を追加したもの。

6)『史記別巻:『史記』小事典』(久米旺生/[ほか]編 徳間書店 1988)  【222/725N/別】        
11)の別巻。Ⅰ概要「本紀・表・書・世家・列伝」について説明、Ⅱ故事名言「意味・解説・出典」、Ⅲ人物小事典では人物像を解説するとともに『史記』原本の出典と11)の1-6に収録されている巻・章・節を示す。関連年表・地図あり。

※その他、以下に紹介する図書・全集の「解題」「解説」なども大変参考になります。


3.まず、現代語訳を調べる

7)『史記世家 上,中,下(岩波文庫33-214-6,7,8)』(小川環樹/[ほか]訳 岩波書店 1980-1991) 【か/798/#】【L11/205N】
注、各巻末に地図、中巻「十二諸候年表」、下巻「人名・地名索引」。底本は28)『史記曾注考證』。

8)『史記列伝 1,2,3,4,5(岩波文庫33-214-1,2,3,4,5)』(小川環樹/[ほか]訳 岩波書店 1975) 【L11/70N/1,2,3,4,5】
注、各巻末に地図、2巻「六国年表」、5巻「人名・地名索引」。「扁鵲倉公列伝(ヘンジャクソウコウレツデン:医学の記述)」「亀策列伝(キサクレツデン:亀卜の方法)」以外を収録。底本は28)『史記曾注考證』。

9)『史記 I,II(筑摩世界文学大系6,7)』(小竹文夫、小竹武夫/訳 筑摩書房 1971) 【908/14】【240/391/#】中央、【908/13N/6,7】中之島
脚注・関連地図、2巻末に解説あり。「三皇本紀」なし。『史記1,2(世界文学大系5A,5B)』(筑摩書房 1962)【908/S3】に解説「明治以来約百年間(1869-1969)の本邦における史記刊本及注釈本」を追加したもの。

10)『史記 上,中,下(中国古典文学大系10-12)』(野口定男/[ほか]訳 平凡社 1968-1971) 【928/7N/10-12】【928/C2】中央、【232/25/#】中之島
注・関連地図、上巻末に解説。「三皇本紀」収録。


4.次に、原文を読む ※<個人貸出不可>はお近くの図書館まで貸出できます。

11)『史記 1,2,3,4,5,6,別巻』(市川宏/[ほか]訳 徳間書店 1982-1988) 【222/7】中央、【332.1/111/#】中之島
底本『史記曾注考證』、各巻頭に解題。白文(原文・訓点なし)・訓読文・訳注・寸評。現代語訳は「紀伝体」の特色を生かしながら、読みやすく「編年体(時代ごとに人物や事件などを書く方法)」的要素を加えて要約再構成。1巻「覇者の条件」、2巻「乱世の群像」、3巻「支配の力学」、4巻「権力の構造」、 5巻「思想の命運」、6巻「歴史の底流」と副書名をつける。別巻は6)の『史記』小事典。

12)『史記 1,2,3,4(中国の古典11-14)』(福島中郎/訳 学研 1981-1985) 【082/2】中央、【036/15/#】中之島
それぞれの別冊に原文(訓点付き)、1巻頭に解題、各巻末に『史記』総目次。訓読文・傍釈・現代語訳。「本紀」6(「三皇本紀」なし)、「世家」5、「列伝」20を収録。

13)『史記 1,2,3上,3下,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13-<刊行中>(新釈漢文大系38-41.85-92,116-<刊行中>)』(吉田賢抗/[ほか]著 明治書院 1973- ) 【928/1N/38】【920/S2】中央、【036/5/#】中之島                     
底本28)『史記曾注考證』と『増訂史記評林』。1巻頭に解題、130巻ごとに解説、原文(訓点付き)・訓読文・現代語訳・語釈・余談。「三皇本紀」収録。「本紀」「表」「書」は巻末に索引あり。「列伝」刊行中。

14)『史記1,2,3,4(国訳漢文大成13-16)』(公田連太郎/[ほか]訳・註 国民文庫刊行会 1922-1923)<貸出不可><個人貸出不可> 【033/3/#】【082/K2】【928/5N】中央、【928/5N】中之島
底本『史記評林』。訓読文・註、巻末に原文(訓点付き)あり。「三皇本紀」あり。1955年から1956年にかけて東洋文化協会から復刻(再出版)されたものは中之島所蔵【033/3/#】個人貸出不可。

15)『史記國字解1,2,3,4,5,6,7,8』(桂胡村/[ほか]講述 早稲田大学出版部 1919-1920)<貸出不可> 【222/S5/1】【332.1/61/#】
原文(訓点付き)・講義・字解。「三皇本紀」収録。国立国会図書館「近代デジタルライブラリー」で全巻が読める。Web  http://kindai.ndl.go.jp/(「史記国字解」と入力して検索ボタンを押下げてください)


5.司馬遷についても、調べてみる

16)『司馬遷とその時代(東陽叢書8)』(藤田勝久/著 東京大学出版会 2001) 【289.2/278N/シバ】
司馬遷はどのような社会情勢のなかで、中国最初の歴史書を完成したのか。激動の時代を生きた司馬談、司馬遷父子の生涯を現地にたどり、文献・考古資料・歴史地理の最新研究をふまえた研究。

17)『司馬遷の研究(汲古叢書13)』(佐藤武敏/著 汲古書院 1997) 【289.2/171N/シバ】
各種の史料をもとに『史記』の編纂過程を考究し、司馬遷は 『史記』で何を言おうとしたのかの視点から『史記』 の本質に迫った大作。

18)『史記入門』(胡佩偉/著 橋本尭/訳 日中出版 1985) 【332.1/187】
司馬遷についての研究書。原著は『司馬遷和史記(司馬遷と史記)改訂増補』(上海古籍出版社1979)。

19)『司馬遷(筑摩叢書36)』(バートン・ワトソン/著 今鷹真/訳 筑摩書房 1965) 【289.2/32】
アメリカ人の中国文学研究者による司馬遷論。原著は『Ssu-Ma Ch’ien:Grand historian of China』(Columbia University Press,c1958)

20)『司馬遷:史記の世界』(武田泰淳/著) ①【332.4/7】、②【222/812N】、③【332.4/7】【222/T9/1】、④【か1/235/#】、⑤【L222/361N】
初版の①日本評論社版(1943.4)は個人貸出できないが、②文芸春秋社版(1959.2)、③講談社版(1965.7)、④講談社文庫版(1972.10)は貸出可。版ごとに著者による「序文」が追加されており、それも楽しめる。⑤講談社文芸文庫版(1997.10)は④の文芸文庫版で序文も同じ。


6.もっと、文献(図書・雑誌記事)を探してみる  ※<館内>は貸出できません。

21)大阪府立図書館蔵書検索 <Web>  http://p-opac.library.pref.osaka.jp/osp_search.html
大阪府立図書館では、この調査ガイドで紹介した以外にも『史記』「司馬遷」についての文献・読み物を数多く所蔵している。また、次の22)4)で紹介された文献、23)24)25)の検索結果の文献を所蔵しているかどうかも探せる。(ただし、雑誌記事については「雑誌名」「出版社名」「分類」からのみ有効。雑誌記事のタイトル・著者名では検索不可。)

22)『中国古典文学案内』(日外アソシエーツ 2004.3)<館内> 【920.3/4N】
中国文学・思想の代表的古典作品および関連する人物300件について、収載全集や単行本、研究書などを総覧できる図書目録。春秋戦国時代から清時代までの中国古典文学に関する図書5515冊を収録する。『史記』についてはp.179-198、司馬遷についてはp.176-179で紹介。

4)『中国学芸大事典』(近藤春雄/著 大修館 1978)<館内> 【032/1】中央、【222/363N】【230/323/#】中之島
『史記』についてはp.287-288、司馬遷についてはp.315-316で紹介。

23)国立国会図書館蔵書検索(NDL-OPAC) <Web>  https://ndlopac.ndl.go.jp/F/T7NXQUDTNHKJE9KK6Y75986FMAT9ETPB94S2MADBSE85AKTE2P-12493?func=find-b-0"> https://ndlopac.ndl.go.jp/F/T7NXQUDTNHKJE9KK6Y75986FMAT9ETPB94S2MADBSE85AKTE2P-12493?func=find-b-0
タブを選んで、①簡易検索(国立国会図書館の所蔵資料をまとめて検索できる。雑誌記事も検索可能。)、②詳細検索(雑誌記事は不可、③へ)、③雑誌記事の検索ができる。

24)国立国会図書館サーチ <Web>  http://iss.ndl.go.jp/
国立国会図書館をはじめ、全国の公共図書館、公文書館、美術館や学術研究機関等の所蔵資料を検索できる。

25)CiNii Books 大学図書館の本を探す <Web>  http://ci.nii.ac.jp/books/

26)CiiNii Articles 日本の論文を探す <Web>  http://ci.nii.ac.jp/


7.最後に、挑戦! ※<個人貸出不可>はお近くの図書館まで貸出できます。

27)『史記1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12(古典研究会叢書17-28)』(影印版 水沢忠利/[ほか]解題 汲古書院 1996-1998)<個人貸出不可> 【222/299N/1-12】中之島
国宝の『史記』(米沢藩「南宋・黄善夫刊本」)を底本にして写真を撮り、印刷・製本したもの。注釈書による三註合刻本であり、多数の書き入れ・付箋も再現。南宋時代の右上がりの鋭い字体がとても美しい。

28)『和刻本正史史記 1,2』(影印版 長澤規矩也/解題 1972) 【222/444N/1,2】
日本で版木を使って印刷された鶴巻修來館本(上総の国にあった鶴巻藩の藩校の名前で刊行した本)『増訂史記評林』を底本にして写真をとり、印刷・製本したもの。漢字のトメ・ハネ等がとても美しい字体である。訓点付き。「三皇本紀」なし。

29)史記曾注考證1,2,3,4,5,6,7,8,9,10』(瀧川亀太郎/著 東方文化学院東京研究所 1932-1934)<個人貸出不可>  【332.1/67】
底本「東方文化学院東京研究所所蔵版」を活字にした翻刻版。三家註『史記集解』『史記索隠』『史記正義』に、さらに著者による「考證」を加えたもの。訓点なし。「三皇本紀」収録。
NDC
中国  (222 8版)
参考資料
(Reference materials)
『ペンネームの由来事典』(紀田順一郎/著 東京堂 2001), ISBN 4-490-10581-9
『図説地図とあらすじでわかる!史記(青春新書INTELLIGENCE PI-383)』(渡辺精一/監修 青春出版社 2013), ISBN 978-4-413-04383-0
『出典のわかる故事成語・成句辞典』(遠藤哲夫/著 明治書院 2005), ISBN 4-625-60304-8
『史記の事典』(青木五郎、中村嘉弘/編著 大修館書店 2002), ISBN 4-469-03213-1
『中国学芸大事典』(近藤春雄/著 大修館 1978), ISBN 4-469-03201-8
『史記を語る(岩波文庫33-133-2)』(宮崎市定/著 岩波書店 1996), ISBN 4-00-331332-1
『史記別巻:『史記』小事典』(久米旺生/[ほか]編 徳間書店 1988), ISBN 4-19-263788-X
『史記世家 上,中,下(岩波文庫33-214-6,7,8)』(小川環樹/[ほか]訳 岩波書店 1980-1991)
『史記列伝 1,2,3,4,5(岩波文庫33-214-1,2,3,4,5)』(小川環樹/[ほか]訳 岩波書店 1975)
『史記 I,II(筑摩世界文学大系6,7)』(小竹文夫、小竹武夫/訳 筑摩書房 1971)
『史記 上,中,下(中国古典文学大系10-12)』(野口定男/[ほか]訳 平凡社 1968-1971)
『史記 1,2,3,4,5,6,別巻』(市川宏/[ほか]訳 徳間書店 1982-1988)
『史記 1,2,3,4(中国の古典11-14)』(福島中郎/訳 学研 1981-1985)
『史記 1,2,3上,3下,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13-<刊行中>(新釈漢文大系38-41.85-92,116-<刊行中>)』(吉田賢抗/[ほか]著 明治書院 1973- )
『史記1,2,3,4(国訳漢文大成13-16)』(公田連太郎/[ほか]訳・註 国民文庫刊行会 1922-1923)
『史記國字解1,2,3,4,5,6,7,8』(桂胡村/[ほか]講述 早稲田大学出版部 1919-1920)
国立国会図書館「近代デジタルライブラリー」『史記國字解1,2,3,4,5,6,7,8』(2013/3/31現在) ( http://kindai.ndl.go.jp/ )
『司馬遷とその時代(東陽叢書8)』(藤田勝久/著 東京大学出版会 2001), ISBN 4-13-013038-2
『司馬遷の研究(汲古叢書13)』(佐藤武敏/著 汲古書院 1997), ISBN 4-7629-2512-8
『史記入門』(胡佩偉/著 橋本尭/訳 日中出版 1985), ISBN 4-8175-1132-X
『司馬遷(筑摩叢書36)』(バートン・ワトソン/著 今鷹真/訳 筑摩書房 1965)
『司馬遷:史記の世界』(武田泰淳/著)
大阪府立図書館蔵書検索(2013/3/31現在) ( http://p-opac.library.pref.osaka.jp/osp_search.html )
『中国古典文学案内』(日外アソシエーツ 2004.3), ISBN 4-8169-1829-9
国立国会図書館蔵書検索(NDL-OPAC)(2013/3/31現在) ( https://ndlopac.ndl.go.jp/F/T7NXQUDTNHKJE9KK6Y75986FMAT9ETPB94S2MADBSE85AKTE2P-42564?func=find-b-0 )
国立国会図書館サーチ(2013/3/31現在) ( http://iss.ndl.go.jp/ )
CiNii Books 大学図書館の本を探す(2013/3/31現在) ( http://iss.ndl.go.jp/ )
CiiNii Articles 日本の論文を探す(2013/3/31現在) ( http://ci.nii.ac.jp/ )
『史記1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12(古典研究会叢書17-28)』(影印版 水沢忠利/[ほか]解題 汲古書院 1996-1998)
『和刻本正史史記 1,2』(影印版 長澤規矩也/解題 1972)
『史記曾注考證1,2,3,4,5,6,7,8,9,10』(瀧川亀太郎/著 東方文化学院東京研究所 1932-1934)
国立国会図書館「中国の「正史」の日本語訳」レファレンス協同データベース(2013/3/31現在) ( https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=man_view&id=2000003619 )
神奈川県立図書館「司馬遷)(2013/3/31現在) ( http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_books/shibasen.pdf )
キーワード
(Keywords)
史記
司馬遷
備考
(Notes)
登録番号
(Registration number)
2000022230完成/未完成
(Complete / Incomplete)
完成
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!