このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

調べ方マニュアル詳細(Detail of search guide data)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=man_view&id=2000014604
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
香調-338
調べ方作成日
(Creation date)
2010年10月19日登録日時
(Registration date)
2010年10月19日 17時56分更新日時
(Last update)
2018年12月07日 09時18分
調査テーマ
(Title of the search guide)
屋嶋城(やしまのき)に関する資料
調べ方
(Contents of the search guide)
(郷土資料)

K202.5

 ・高松市内遺跡発掘調査概報 平成22年度国庫補助事業 高松市埋蔵文化財調査報告 高松市教育委員会/編 高松市教育委員会 2011.3 K202.5
   ※p.26-29「史跡天然記念物屋島~屋嶋城跡浦生地区」

 ・十瓶山 2  田村久雄先生傘寿記念文集 田村久雄傘寿記念会/編 田村久雄傘寿記念会 2006.9
   ※p.77-86 「屋島の港は城門へと通じる(屋嶋城環境復元 その1)(山元敏裕)」

 ・屋嶋城 「日本書紀」に記述のある古代山城 高松市教育委員会文化部文化振興課/編 高松市教育委員会文化部文化振興課 2005.3

 ・屋島城 日本書紀に記された古代山城 高松市教育委員会文化部文化振興課/編 高松市教育委員会文化部文化振興課 2003.3

 ・香川県埋蔵文化財調査センター研究紀要 5 7世紀の讃岐 香川県埋蔵文化財調査センター/編 香川県埋蔵文化財調査センター 1997.3
   ※p.135-150 「屋島城と城山城-古代山城研究の一視点(藤好史郎)」
     p.151-162 「『7世紀の讃岐』特集のおわりに(大山真充)」の「8.古代山城」に屋島城跡に関する記述あり。

 ・図説発掘が語る日本史 中国・四国編 図説発掘が語る日本史 5  近藤喬一/編 新人物往来社 1986
    ※p.213-216「対外緊張と朝鮮式山城-屋島城(高橋美久二)」

 ・日本の古代遺跡 8 香川 廣瀬常雄/著 保育社 1983 K202.5
    ※p.186-190「屋嶋の城」

K220.0

 ・歴史に見る四国   その内と外と 地方史研究協議会/編 雄山閣 2008.1
    ※p.265-282「古代山城屋嶋城について(山元敏裕)」

 ・鬼ノ城と大廻り小廻り 吉備考古ライブラリィ 村上幸雄/著 吉備人出版 1999.2 (K2200 M13)
    ※「第1章 古代山城とは」

K231.0

 ・屋島風土記 屋島風土記編纂委員会/編 屋島文化協会 2010.3 K231.0
  ※p.74-86「第4項 飛鳥時代・奈良時代の屋島」

K293.1

 ・屋島   観光学術読本 高松市商工観光課/編 高松市商工観光課 1962.3
    ※p.2-8「屋島城(渡辺時弘)」

K526.2

 ・屋嶋城が見えた!  歴民シンポジウム 古代讃岐のロマン 高松市歴史民俗協会/編 高松市歴史民俗協会 2009.3

 ・屋嶋城跡 2 高松市埋蔵文化財調査報告 第113集 史跡天然記念物屋島基礎調査事業調査報告書 2 高松市教育委員会/編 高松市教育委員会 2008.3

 ・屋嶋城跡の発掘調査について  溝〔ル〕 第11号 城門調査を中心に 山元敏裕/著 古代山城研究会 2003.5

 ・屋嶋城跡の新発見の石塁に関して  溝〔ル〕  平岡岩夫/編 古代山城研究会 1998.11

 ・古城跡を訪ねて 高松市の文化財 秋山忠/著 高松市歴史民俗協会 1982.3 K526.2
    ※p.1-11「屋島城跡」

 ・屋島城跡    高松市教育委員会/編 高松市教育委員会 1981

K709.1

 ・史蹟名勝天然記念物調査報告 1 香川県史跡名勝天然記念物調査会/編 香川県 1922.7
   ※p.21-48「屋島(木田郡)」

(郷土雑誌)

・文化たかまつ 57号(2011/07/01)高松市文化協会
  ※p.22-24「屋嶋城・浦生の石塁に思う(平岡岩夫)」

・調査月報 No.301(2012/3/21) 百十四経済研究所
  ※p.16-23「(地域レポート)讃岐の宝『屋嶋城』~源平を越える史跡に育て(平岡岩夫)」

・調査月報 No.229(2006/3/21) 百十四経済研究所
  ※p.20-26「東アジアで誇れる屋島が涙している~幻の屋嶋城は存在した~(平岡岩夫)」

(一般資料)

・日本の史跡101選 出かけよう日本の記憶をたどる旅へ 史跡選出委員会/編 日本経済新聞出版社 2011.1
  ※p.244-246「屋嶋城(やしまのき)」

・東アジア考古学辞典 西谷正/編 東京堂出版 2007.5
  ※p.525-526「屋嶋城跡(やしまじょうあと)」

・歴史考古学大辞典 小野正敏/〔ほか〕編 吉川弘文館 2007.3 210.2
  ※p.1167-1168「屋島」

・古代の日本 第4巻 中国・四国 角川書店 1992.1 210.3
  ※p.215-236「10 瀬戸内の古代山城」

・日本の美術 no.403 城の石垣と掘 文化庁/〔ほか〕監修 至文堂 1999.12 (7080 N2 1-403)
 ※p.19- 古代山城にみる石積、屋嶋城の石垣の写真あり。




(当館関連情報)

  ・屋島城は日本書紀の中のどこに出てくるか?
     https://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000068399
NDC
日本史  (210)
各種の建築  (526)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
高松市-遺跡・遺物
香川県-遺跡・遺物
香川県
備考
(Notes)
(関連情報)
・古代山城の魅力紹介/高松でシンポジウム 四国新聞 2010/10/17
   http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/culture/201010/20101017000072.htm
   ※「・・・報告では、高松市教委の山元敏裕さんが屋島城の調査結果について紹介。昨年度、屋島西岸の浦生(うろ)地区の標高100メートル地点にある石塁から、屋島城の築城と同時期の7世紀後半の須恵器片が出土したことから、「浦生石塁は屋島城と一体型であり、山上砦(とりで)と浦生石塁で二重の防御戦線を構築していた」と発表した。・・・」

(追記)
・月刊文化財631号(2016.4)
  ※p.17-20「屋嶋城-瀬戸内・屋島の新たな魅力~城門と城壁の修復ー(渡邊誠)」
登録番号
(Registration number)
2000014604完成/未完成
(Complete / Incomplete)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!