このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

特別コレクション詳細(Detail of special collection data)

提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edoc2015企展04
登録日時
(Registration date)
2018年03月29日 14時04分更新日時
(Last update)
2021年02月19日 09時48分
コレクション名
(Collection name)
歴史をつなぐ天璋院の用箪笥
コレクション名ヨミ
(Pronunciation key)
レキシ オ ツナグ テンショウイン ノ ヨウダンス
内容
(Outline)
会期:2016年1月2日(土)~2月21日(日)

 東京都江戸東京博物館と公益財団法人德川記念財団は、毎年、共同で企画展を共催しております。今年度は「歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」です。
 篤姫(あつひめ)の名で知られる天璋院(てんしょういん)は、薩摩藩島津家の分家・今和泉家に生まれました。そして島津家、次いで近衛家の養女となり、13代将軍徳川家定(いえさだ)の夫人となりました。本展でとりあげる梨子地筥牡丹蝶尾長鳥文蒔絵用箪笥(なしじはこぼたんちょうおながどりもんまきえようだんす)は、この天璋院が手元に置いた箪笥で、後の德川宗家夫人たちにも引き継がれていきました。用箪笥の中には、天璋院が愛用した文房具などの品々、養父である近衛忠熙(このえただひろ)とその子忠房(ただふさ)や16代当主徳川家達(いえさと)をはじめ天璋院と関係の深い人物がしたためた書状や短冊類、そして天璋院死去後の德川宗家夫人たちの所用品が収められてきました。
 本展では、この用箪笥に収められていた品々を中心に、天璋院の生涯や江戸城大奥の生活を展観するとともに、用箪笥を受け継いだ二人の德川宗家夫人たちについてもご紹介いたします。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/3819/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%90%e5%a4%a9%e7%92%8b%e9%99%a2%e3%81%ae%e7%94%a8%e7%ae%aa%e7%ac%a5/
(最終アクセス日:2020年3月13日)
来歴
(Origin)
利用条件
(Restriction on use)
目録等
(Catalog)
『歴史をつなぐ 天璋院の用箪笥 企画展』德川記念財団,東京都江戸東京博物館/編 德川記念財団 2016年1月2日 請求記号:M3624 / TO-3 / 454-S00
紹介文献
(Literature )
『江戸東京博物館ニュース』vol.92 東京都歴史文化財団,東京都江戸東京博物館/編 東京都歴史文化財団,東京都江戸東京博物館 2015年12月18日 請求記号:M3624 / TO-3 / 77-92
所蔵点数
(Number of materials)
継続
(Continue / Discontinued)
NDC
日本史  (210 10版)
キーワード
(Keywords)
天璋院
篤姫
徳川将軍家
御台所
備考
(Notes)
コレクションID
(Registration number)
3000002712
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!