レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2026/01/30
- 登録日時
- 2026/04/09 00:30
- 更新日時
- 2026/04/09 00:30
- 管理番号
- R1016045
- 質問
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解決
江戸時代に使われていた時計の写真やイラストが見たい。(小学校中学年)
- 回答
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以下の資料を紹介した。
・『世界が見えてくる身近なもののはじまり 第2期2 時計 はじめはどのようにして時間を知ったの?』(加川里予/文 織田一朗/監修 PHP研究所 2002.2)
「香時計」のカラー写真あり(p.11)。
「家康の愛用していたゼンマイ式機械時計」のカラー写真あり(p.18)。
『柱時計と美人図』(西川祐信/画)がカラーで掲載されている(p.20)
「万年時計」「やぐら時計」「枕時計」「尺時計」のカラー写真あり(p.21)。
・『時計のひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ 61)』(田中久志/漫画 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室 2011.6)
白黒漫画で「和時計」が部分的に描かれている(p.26)。江戸時代という説明はないが、他の資料にある櫓時計と同様のものである。
「やぐら時計」「枕時計」「尺時計」「印籠時計」の白黒写真あり(p.42)。
・『秋山仁先生のたのしい算数教室 5 かた足で体重をはかると軽くなる? 重さと時間』(木幡寛/著 秋山仁/監修 ポプラ社 1994.4)
「宮城県塩釜市の塩釜神社にある日時計」のカラー写真(p.31)、「香時計」「掛時計(和時計)」のカラー写真(p.34)あり。
・『衣食住にみる日本人の歴史 4 江戸市民の暮らしと文明開化 江戸時代~明治時代』(西ケ谷恭弘/監修 あすなろ書房 2002.4)
「自鳴鐘」のカラー写真あり(p.36)。「自鳴鐘」は上述の「万年時計」と同一のものである。
・『日本の歴史 3 江戸時代(ポプラディア情報館)』(菅野則子/監修 ポプラ社 2009.3)
「和時計」(櫓時計)のカラー写真あり(p.105)。
・『江戸のくらしがわかる絵事典:衣食住から行事まで あなたも江戸博士になれる!』(宮本袈裟雄/監修 PHP研究所 2003.7)
「和時計」(櫓時計)の白黒のイラストあり(p.71)。
[事例作成日:2026年1月30日]
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本史 (210 10版)
- 時法.暦学 (449 10版)
- 精密機器.光学機器 (535 10版)
- 参考資料
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- B11052566 世界が見えてくる身近なもののはじまり 第2期2 PHP研究所 2002.2 031.4 4-569-68312-6 (p.11,18,20-21)
- B12685445 時計のひみつ 田中/久志∥漫画 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室 2011.6 535.2 (p.26,42)
- B10463413 秋山仁先生のたのしい算数教室 5 木幡/寛∥著 ポプラ社 1994.4 410 4-591-04523-4 (p.31,34)
- B11066007 衣食住にみる日本人の歴史 4 西ケ谷/恭弘∥監修 あすなろ書房 2002.4 210.1 4-7515-2164-0 (p.36)
- B12449325 日本の歴史 3 ポプラ社 2009.3 210.1 978-4-591-10682-2 (p.105)
- B11125053 江戸のくらしがわかる絵事典 宮本/袈裟雄∥監修 PHP研究所 2003.7 210.5 4-569-68404-1 (p.71)
- キーワード
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- 時計
- 和時計
- 江戸時代
- 児童書
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 図・絵
- 質問者区分
- 個人
- 登録番号
- 1000383007