[1]『修身のすすめ』北尾 吉孝著/致知出版社/2016
*著者はSBIホールディングス創業者。ほかの著作『何のために働くのか』なども、論語に学んだ人生哲学を記しているらしい。
[2]『理系のための中国名言集』藤嶋昭著/朝日学生新聞社/2016
*著者は光触媒を中心に研究してきた研究者。タイトルに理系とついているが、自分が理系の研究者だったからで内容にはあまり関係ない。
起業やNPOには直接関係ないが、1つ1つ解説やピックアップした理由が書かれており、著名人の言葉もあげて解説している場合もある。
学生向けに書かれている。
[3]『栗山ノート』栗山 英樹著/光文社/2019
*起業やNPOとは少し異なるが、組織づくりや選手育成の話。
「四書五経」や先人の言葉がたくさん引用されている。『論語と算盤』もすりきれるほど読んだとある。
[4]『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』藤尾 秀昭監/致知出版社/2020
*雑誌『致知』に掲載された記事やインタビューなどから抜き出したもの。目次からざっと拾った限りでは次の文章があった。
數土文夫(JFEホールディングス特別顧問)管子 p.144
青木擴憲(AOKIホールディングス会長)孟子 p.167
[5]『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』藤尾 秀昭監/致知出版社/2022
*上記[5]の続編。
越智直正(タビオ社長)孫子 p.235