レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2021年05月03日
- 登録日時
- 2023/07/23 16:47
- 更新日時
- 2026/03/03 13:06
- 管理番号
- M0383
- 質問
-
解決
すでに閉校した「釧路市立緑陵中学校」の校歌・校章について確認したい。
以下の調査済みの部分の再確認と、■■の部分を知りたい。
・釧路市立緑陵中学校(北海道釧路市)
1961年(S36)4月1日開校。(釧路市立■■中学区から分離?または■■中学校と■■中学校を統合して新設?)
2004年(H16)3月31日閉校。(釧路市立武佐中学校と統合して、同年4月1日から新設釧路市立青陵中学校を開校)
■■■■年(S■■)■月■日、校章制定(製作者:■■■■。校章制作の説明または由来■■■■)
■■■■年(S■■)■月■日、歌詞制定(作詞:岩清水尚、作曲:荒谷宏。活字化された歌詞。特に二番■■■)
- 回答
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質問者が調査済みの部分に関しては特に訂正なし。
■■の部分は以下の通り回答した。
【開校の経緯】
・1961年(S36)4月6日 春採中学校、東中学校の通学区の一部変更により632名の生徒を受け入れ、廊下での開校式。
【校章について】
・1961年(S36)5月6日、校章制定。
・斎藤綱夫教頭(元寿小学校校長)考案。
【由来または説明】
・松の葉は(緑)を表し(緑陵)を示す。しかも、(希望)のシンボルであり、青年の若さを表している。
(緑)の先端はペンを表す。これは(叡智)のシンボルであり、(学習)をも示す。
全体の形は(蜂)を示しており、(倦まざる勤勉)のシンボルであり、また、(飛翔)をも表している。(学校保存文書)
・校章が『蜂』を表現するというのは稀有でありユニークさがうかがわれる。また、その『蜂の勤勉さ』は校歌の歌詞にも現れる。
第二節の、『蜂のいそしみ 勉めたる』である。
【校歌について】
・1962年(S37)12月20日に制定。
・生徒会誌『緑陵』によると、昭和37年12月20日、屋体落成修祓式、21日屋体落成記念式典、校旗、校歌披露とある。
※歌詞は著作権法(公衆送信権)の関係で図書館からはメールで送信することはできない旨をお伝えしたところ、書き起こしたものをメールに添付というかたちでの対応となった。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
- 参考資料
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- 改訂版『わが母校 わが校歌』高島 英雄/編集, 2008.5, K376/T/(資料コード:215551374)
- キーワード
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- 緑陵中学校
- 校歌
- 校章
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 登録番号
- 1000336233