レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2019年09月06日
- 登録日時
- 2019/11/24 16:46
- 更新日時
- 2019/11/24 16:46
- 管理番号
- 2019-0024
- 質問
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解決
鹿島市民会館の緞帳(どんちょう)について
※市民会館ができた当時にどんちょうについての説明が書かれた文章を見たことがある
気がする。デザインのこと、業者のことなど…。
- 回答
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佐賀新聞記事
昭和41年5月16日(月)に緞帳についての記事あり。こちらを回答とする。
- 回答プロセス
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1.『鹿島市年表』で市民会館完成時期を調べる。
→ 昭和41年
2.『広報かしま縮刷版Ⅰ』で昭和41年当時の記事をあたる
→昭和41年5月26日(第148号) ※通常は毎月1日発行だがこの時だけ5月26日に出ていた
落成式が行われる旨の記事及び中の写真の掲載あり。
→昭和41年6月1日(第149号)
落成式の報告記事あり。
※ただし、デザイン等にふれている記事はなし。
3.『鹿島市制要覧1967年』 p.4-7に概要掲載あり(写真つき)。
※ただし、デザイン等にふれている記事はなし。
4.過去の佐賀新聞記事から探す
※当館の新聞スクラップは昭和47年頃からしか保存がないため、
佐賀市立図書館の佐賀新聞記事DVD(創刊当初~)で探す。
→昭和41年5月16日(月)にどんちょうについての記事あり。
「十数点の候補作品から京都の図案家が出品したものを鈴田、納富両氏が選定した。お値段の方はなんと二百五十万円もかかった・・・」等、書かれている。こちらを回答とする。
<参考>
(旧)鹿島市民会館
昭和40年3月15日 起工式
昭和41年5月27日 落成式
主体工事費 121,750,000円(落札:松尾建設)
総工費 170,000,000円
- 事前調査事項
- NDC
- 参考資料
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000267464