レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2025/03/02
- 登録日時
- 2025/10/02 00:30
- 更新日時
- 2025/10/02 15:30
- 管理番号
- 北方 25-0010
- 質問
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解決
札幌市街の周辺には、明治の初めごろから明治15年にかけて,丘珠村・上白石村・上手稲村・雁来村・琴似村・札幌村・篠路村・下手稲村・白石村・月寒村・豊平村・苗補村・発寒村・平岸村・円山村・山口村・山鼻村などが成立した。これら諸村と札幌市街の位置が一目見て分かるように図示されている資料が知りたい。
- 回答
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回答資料1『さっぽろ文庫 別冊2 札幌歴史地図<明治編>』のp4-5に、明治初頭(明治13年施行に伴う群区町村制実施時代)の札幌市街周辺にあった諸村を図示したページがあり、何年にどこから何戸入植したかなども記載があり、わかりやすい。
回答資料2『札幌郡西部図』(明治六年十一月製)の古地図には、シノロ村、丘珠村、苗穂村、雁来村、白石村、月寒村、平岸村、円山村、琴似村、手稲村、初寒村等の文字が読み取れる。
- 回答プロセス
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(参考資料)
1 明治期北海道地図の研究 高木/崇世芝?著 北海道出版企画センター 2022.6 291.038/ME p.37-39 ;
(使用ツール)
国会デジタルコレクション
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291 7版)
- 参考資料
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- 1 さっぽろ文庫 別冊2 札幌歴史地図 札幌市教育委員会∥編 北海道新聞社 1978 081.2/SA/ベツ2 p4-5
- 2 札幌郡西部図 [地図資料] 飯嶋 矩道∥[著] 船越 長善∥[著] [出版者不明] 1873 チ/561/69 https://www3.library.pref.hokkaido.jp/digitallibrary/da/detail?libno=11&data_id=100-1639-1-p1
- キーワード
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- 札幌郡
- 市街図
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 所蔵・事項調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000374830