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レファレンス事例詳細

事例作成日
2013年10月03日
登録日時
2013/10/03 21:46
更新日時
2013/10/13 17:32
提供館
近畿大学中央図書館 (3310037)
管理番号
20131003-12
質問

解決

董其昌について知りたい。
回答
董其昌 【とうきしょう】 コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E8%91%A3%E5%85%B6%E6%98%8C (2013/10/03確認)
世界大百科事典 第2版
とうきしょう【董其昌 Dŏng Qí chāng】 1555‐1636
中国,明代後半を代表する書画家。松江(上海市松江県)の人。字は玄宰。思白,香光,思翁などの号をもつ。万暦17年(1589)の進士。官位は南京礼部尚書にまで昇進,晩年は官僚生活を退き,郷里で没したと推定される。死後,文敏と諡(おくりな)を賜った。高級官僚であり,この高い官位が,生前の書画における名声をひきあげたことも否定できないが,彼の芸術の真価は,明末以降の中国書画壇に決定的な影響を及ぼした。 書家であり画家であった董其昌は,書画の鑑識や評論の方面でも理論的な指導者であった。

董其昌(とうきしょう) Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E8%91%A3%E5%85%B6%E6%98%8C/ (2013/10/03確認)
(1555―1636)
中国、明(みん)代の官僚で、明代後半を代表する文人画家、書家。華亭(江蘇(こうそ)省松江県)の人。字(あざな)は玄宰(げんさい)。号は思白(しはく)、香光、思翁など。文敏と諡(おくりな)される。・・・
参考文献
中田勇次郎編『書道芸術8 董其昌他』(1972・中央公論社)
陳舜臣他著『文人畫粹編5 董其昌他』(1978・中央公論社)

とうきしょう【董其昌】 国史大辞典
一五五五 - 一六三六
明時代後期の文人、学者。江蘇華亭の人。字は玄宰。号は思白・香光。嘉靖三十四年(一五五五)生まれる。万暦十七年(一五八九)の進士。翰林院庶吉士・編修に任じ、その後は官界を避けていたが、天啓元年(一六二一)召されて太常少卿となり、翌年には翰林院侍読学士を兼ね、『神宗実録』などの纂修にあたった。のち南京礼部尚書となる。書は顔真卿・米芾を習って行楷を得意とし、その鋭い連綿・擦筆の多い苦渋な書格は高く評価され、世に「明末四大家」「南董北米」の称がある。また画は董源・巨然を宗とし、さらに王維を追い、画品高絶であった。禅理に通じ、詩文書画に関する理論家でもあり、『画禅室随筆』『容台集』などの遺著あり、また『戯鴻堂法帖』を刊行している。

董其昌 【とう・きしょう/ドン・チーチャン】 世界文学大事典
Dong Qi chang
中国 1555(嘉靖34)-1636(崇禎9)
中国,明(みん)代後期の文人画家。字(あざな)は玄宰,号は思白,香光。1589(万暦17)年の進士に首席で合格。官位は南京(ナンキン)礼部尚書に至った。官界での栄誉とは裏腹に〈董(とう)氏の奴変〉で家を焼かれたりしたが,造形芸術の分野における董其昌(とうきしよう)の業績は明代を代表するものである。
 書家であり画家であると同時に,明末書画壇の理論的な指導者でもあった董其昌の南北二宗論はことに有名で,文人画家系の南宗画を推称し,職業画家系の北宗画を貶(おと)す論旨を展開している。董其昌の絵画活動はこの理論を実作に移したもので,彼が南宗系とみる古典的な大画家たちの画面から,構成要素を抽出し,単純化,明快化して再構築するというもので,ときに抽象芸術に近い,構成そのものを主題にした作品もある。彼の造形分野における功績は〈芸苑(げいえん)百世の師〉とたたえられるほどであった。・・・
著書に『画禅室随筆』『容台集』などがある。

中国文化史大事典 / 尾崎雄二郎, 竺沙雅章, 戸川芳郎編集代表 東京 : 大修館書店 , 2013 ISBN:97844690128
p.918 とうきしょう 【董其昌】

中国学芸大事典 近藤春雄著 大修館書店 1978 ISBN:4469032018
p.585 とうきしょう 【董其昌】

中国書道文化辞典 西林昭一著 柳原出版 2009 9784840930185
p.709 董其昌 とうきしょう

中国書道辞典 / 中西慶爾編 第2版 東京 : 木耳社 , 2005 4839328501
p.758 とうきしょう [董・其昌]
回答プロセス
事前調査事項
NDC
  • 中国 (222 9版)
  • 書.書道 (728 9版)
  • 中国文学 (920 9版)
参考資料
キーワード
  • 董其昌 とうきしょう
照会先
寄与者
備考
調査種別
事実調査
内容種別
人物
質問者区分
登録番号
1000137777
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000137777 コピーしました。
アクセス数 5209
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