レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2026年02月08日
- 登録日時
- 2026/02/22 16:26
- 更新日時
- 2026/04/05 17:27
- 管理番号
- 岐市図-096
- 質問
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解決
"①企業人、研究者の「自分史」「個人史」について書かれたものがあれば見たい。
②岐阜県の民話・昔話で、語尾が「じゃ」「じゃな」で書かれたものの本のタイトルおよび物語のタイトルを、美濃・飛騨でそれぞれ2~3点教えてほしい。"
- 回答
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"(1)自分史・個人史に関する本
①山田昭男著『ドケチ道』(東洋経済新報社、2010)(541.6/ヤ)
②山田昭男著『楽して、儲ける!』(中経出版、2004)(G/335/ヤ)
③大宅壮一著『大宅壮一 自伝』(日本図書センター、2010)(289.1/オ)
④相沢英之著『回顧百年』(かまくら春秋社、2021)
(2)岐阜県の民話・昔話で語尾が「じゃ」「じゃな」で書かれているもの
【美濃】
①『美濃の民話 第1集51』(未来社、1978)(G/388.1/ア/1)
p.28「おがせの池」(各務原市)、p.97「苗木城の赤壁」(中津川市)、p.146「しぶなしカヤ」(養老郡)ほか
②『美濃と飛騨のむかし話 続』(岐阜県校長会館事業部、1970)(G/388/ミ/2)
p.2「三野のキツネ」(揖斐郡大野町)、p.7「藤蔵とカッパ」(大野郡清見村)ほか"
- 回答プロセス
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"(1)個人史・自分史が見たい
書き方ではなく、誰でもよいので個人史・自分史を探しているということだったので、松尾国松著『八十年の回顧』(中部日本新聞社、1957)と『作家の自伝24』を紹介した。 追加で、以前読んだ岐阜の企業で「未来工業」の山田昭男が書いた本を読みたいといわれたので検索したところ、山田昭男著『ドケチ道』と『楽して、儲ける!』が見つかった。
(2)岐阜県の民話・昔話で検索し、検索結果に表示されたそれぞれの物語を読み、語尾に「じゃ」「じゃな」などが使われているものを探した。美濃地方のものは、『美濃の民話 第一集51』『美濃と飛騨のむかし話 続』に数点見つけた。飛騨地方のものは、『飛騨の昔ばなし その二』『飛騨の民話 15』に掲載されていた。"
- 事前調査事項
- NDC
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- 伝記 (280 9版)
- 個人伝記 (289 9版)
- 参考資料
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- 人物研究・伝記評伝図書目録 , ISBN 4-924702-82-X
- 八十年の回顧 (松尾国松著)
- 作家の自伝24
- キーワード
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- 自分史
- 個人史
- 岐阜県の民話
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介 所蔵調査 文献紹介 所蔵調査
- 内容種別
- 郷土 郷土
- 質問者区分
- 社会人 社会人
- 登録番号
- 1000380953