レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年10月11日
- 登録日時
- 2024/04/24 13:02
- 更新日時
- 2024/05/31 10:42
- 管理番号
- 兵尼2023-71
- 質問
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解決
昔あった「尼崎市東山町」という地名は、今のどの辺りになるか知りたい。
- 回答
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現在の「尼崎市西本町6丁目」近辺になります。
以下のオンライン公開資料、所蔵資料と掲載箇所を紹介し、利用方法について案内をおこないました。
オンライン公開資料
(1)Google地図「尼崎市西本町6丁目」
https://maps.app.goo.gl/KAU71erUNBfPsGK9A
(2)「尼崎市全図(1932年)」(尼崎市公式ホームページ オープンデータ)
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/_res/common/opendata/03_bunka_sports/1000985/resource00031766.JPEG
所蔵資料
(3)『尼崎の地名』(尼崎市立地域研究史料館 1985) p.150
(4)『ゼンリン住宅地図 2023 尼崎市(南部)』(ゼンリン 2023)
- 回答プロセス
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1. (3)の索引に当たってみるが、東山町の項目は見当たらない。 『尼崎市史』『尼崎地域史辞典』等の地名索引にも項目なし。
2. キーワード「尼崎市東山町」でインターネット検索をおこなう。「Yahoo知恵袋」にて同一内容の質疑応答がヒットする。ベストアンサーにて、現在の「尼崎市西本町」のマピオン地図と、当時の「東山町」が掲載されている尼崎市公式ホームページのオープンアクセス地図が引用されており、合致している様子。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10270142035(サイトへの最終アクセス日:2024年4月29日)
3. 尼崎市オープンアクセス地図一覧ページより、上記地図を「尼崎市全図(1932年)」と特定。また、「西本町6丁目」の現在の位置をGoogle地図と最新版の住宅地図においても確認する。
4. (3)にて西本町の町名改正の経過についてのページを確認。 尼崎地区(本庁地区)p.150に、「別所」から昭和5年1月に「東山町」が独立、昭和39年2月に「西山町」と合併し「西本町」になった変遷図表の掲載が見つかった。
以上、オンライン公開資料、所蔵資料と掲載箇所を紹介し、利用方法について案内をおこないました。
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291 10版)
- 参考資料
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- Google地図「尼崎市西本町6丁目」 https://maps.app.goo.gl/KAU71erUNBfPsGK9A (サイトへの最終アクセス日:2024年4月29日)
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「尼崎市全図(1932年)」(尼崎市公式ホームページ オープンデータ)
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/_res/common/opendata/03_bunka_sports/1000985/resource00031766.JPEG (サイトへの最終アクセス日:2024年4月29日) -
渡辺久雄/編. 尼崎の地名. 尼崎 尼崎市立地域研究史料館, 1985.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I42111007010016196 (自館請求記号 216/4ア/85, 自館資料番号 130474777) - ゼンリン住宅地図 尼崎市 : 〈南部〉 2023. ゼンリン, 2023 (自館請求記号 E/296/5E/296/, 自館資料番号 130636551)
- キーワード
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- 尼崎市東山町
- 尼崎市西本町
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介 事実調査 利用案内
- 内容種別
- 郷土 地名
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000349449