レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2025/04/04
- 登録日時
- 2025/05/18 09:41
- 更新日時
- 2025/05/30 15:24
- 管理番号
- 相市-R7-1
- 質問
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解決
相模原市に住んでいた頃、市の広報誌の道路愛称募集記事を見て応募し、「氷川通り」と採用された。
1992~1993年頃だと思うが、当時の募集の広報誌、採用や命名に関する記事などがあれば知りたい。
また、街路灯の支柱に「氷川通り」の銘板があると思うが、これらの整備事業がいつ頃行われたのかのも知りたい。
- 回答
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募集の広報誌は確認できたが、採用や命名に関連する記事、及び「氷川通り」の銘板の整備事業については確認できなかった。
➀「広報さがみはら」1993年5年1日号、1994年12年15日号
②を複写し終了。
- 回答プロセス
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●市の広報誌を見たということなので、過去の該当年の広報誌を確認。
➀『広報さがみはら縮刷版 第6集 701号(平成元年11月15日)-805号(平成6年3月15日号)』 市長室広報課/編 相模原市 【K1-31 S11431939】
p767 平成5(1993)年5月1日号3面に、「道路の愛称を募集 JR相模原駅前地区」という見出しで、「相模原駅氷川線」を含む2路線の愛称の募集記事を確認。
上記の記事によると、締め切りが6月1日で、応募先が相模原西商店街組合だった。
翌年(平成6年)の4月15日号で、市の道路計画課が15路線の愛称を募集していたが、その時の記事に「氷川通り」という愛称が紹介されていたので、平成5(1993)年6月から平成6(1994)年にかけての広報の記事を確認したが、採用や命名に関する記事を確認することはできなかった。
該当期間の公民館報の誌面の確認及び、神奈川新聞を「神奈川県関係記事・文献情報検索」で確認したが、記事を見つけることはできなかった。
また、市の担当課にも確認したが、愛称ではなく、「相模原駅氷川線」の路線の供用開始日しか確認できなかった。
●Googleにて”相模原西商店街”を検索
https://sagamihara-nishishoutengai.com/(2025/5/24最終確認)
問い合わせフォームがある旨を案内した。
●自館OPACにて”道路””愛称”で検索
②『道路愛称マップ』 相模原市道路部 1998 【K1-68 S15241052】
一覧の中に「氷川通り」が紹介されている。
●自館OPACにて”相模原駅”で検索
③『相模原駅周辺地区都市デザイン基本計画策定調査報告書(概要版)』 相模原市都市整備部相模原駅周辺整備事務所 1995 【K1-51キミ S12868360】
④『「緑住文化都心」の形成をめざして 相模原駅周辺地区都市デザイン基本計画』 相模原市役所相模原駅周辺整備事務所 相模原市 1996 【K1-51キミ S13370846】
上記2冊共に、相模原駅氷川線(氷川通り)沿道地区のまちづくりの空間形成方針等の記載はあったが、銘板についての記載は確認できなかった。
※【 】内は自館の請求記号と資料コードです。
- 事前調査事項
- NDC
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- 衛生工学.都市工学 (518 9版)
- 交通史.事情 (682 9版)
- 参考資料
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『広報さがみはら縮刷版 第6集 』 市長室広報課/編 相模原市
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I1423294482 -
『道路愛称マップ』 相模原市道路部 1998
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I1423384991 -
『相模原駅周辺地区都市デザイン基本計画策定調査報告書(概要版)』 相模原市都市整備部相模原駅周辺整備事務所 1995
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I1423311621 -
『「緑住文化都心」の形成をめざして 相模原駅周辺地区都市デザイン基本計画』 相模原市役所相模原駅周辺整備事務所 相模原市 1996
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I1423342551
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『広報さがみはら縮刷版 第6集 』 市長室広報課/編 相模原市
- キーワード
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- 氷川通り
- 相模原市
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000369564