レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年11月19日
- 登録日時
- 2024/08/19 10:34
- 更新日時
- 2024/08/19 10:34
- 管理番号
- 0000002910
- 質問
-
未解決
東京の明治神宮で2022年に建て替えられた第一鳥居の一部に福井県の足羽材が使われているそうです。この足羽材はどこで伐採されたのか(この特定の鳥居の場合の提供元、もしくは一般的に足羽材と呼ばれる木材の産地)を知りたいです。
出典 https://www.shibuyabunka.com/blog.php?id=1298
- 回答
-
当館蔵書では、ご質問にお答えできる資料は確認できませんでした。
足羽材は、福井県の足羽川上流地域で産出される木材を指します。
福井県木材組合連合会ほか産地組合に問合せましたが、産地に直接注文されたものではないようで、明治神宮の鳥居に使われた足羽材についてご存じの方はいませんでした。
福井県木材組合連合会の方曰く、建て替え工事の関係者などが木材を直接選んで使ったのではないかとのことです。
また、産地としては、「足羽杉」で有名な福井市美山地区だけではなく、足羽川上流の池田町の可能性もあるとのことです。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
-
- 森林利用.林産物.木材学 (657 8版)
- 参考資料
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介 事実調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000354571