レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 20250913
- 登録日時
- 2026/03/29 00:30
- 更新日時
- 2026/05/09 19:00
- 管理番号
- 0000202627
- 質問
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解決
江戸時代後期から明治・大正にかけての住宅地図のような資料は所蔵されてますか?
具体的には、佐賀城周辺の中ノ館(現佐賀市中の館町)に居住していた武家を調べたいです。旧土地台帳、住宅地図、絵図、など居住者がわかる資料は何かありますか?
- 回答
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御質問の件については、次の資料を御紹介します。
(1)『明和八年佐賀城下屋鋪御帳扣(控)』 鍋島報效会(徴古館)/編 鍋島報效会(徴古館) 2012
【徴古館ホームページ】で閲覧可能
https://www.nabeshima.or.jp/site_files/file/goods/meiwa_yashiquityo.pdf (最終アクセス日:2025.9.17)
「明和8年(1771)に作成された佐賀城下の土地台帳。城下の武家地に住んだ佐賀藩士の居住権移動の書き継ぎは、明治初期頃まで約100年間にもわたる。(中略)登場する藩士は3,000名を超え、いつ・どこに・誰が住んでいたかがわかる。」
中ノ館の場所については、次の資料で御確認ください。
(2)『角川日本地名大辞典 41 佐賀県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1982
p.504 なかのたて 中の館〈佐賀市〉
「中館とも書く。佐賀城の南内堀の南に沿って位置する。(後略)」
「〔近世〕中館小路 江戸期の通称地名。佐賀城下の武家屋敷地。佐賀城の南に位置し、通りは南御堀小路に並行してその南を東西に走る。東は水ケ江小路、西は鬼丸小路、南は袋村に接する。(後略)」
(3) 『日本歴史地名大系 42 佐賀県の地名』 平凡社 1980
p.178 中ノ館小路
「南堀端小路の南に、これと平行に東西に延びている小路。(中略)東西へ走る小路のほかに南北に走る脇小路も多い。」
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291)
- 参考資料
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鍋島報效会(徴古館) 編. 明和八年佐賀城下屋鋪御帳扣(控). 鍋島報效会(徴古館), 2012.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I41111101531702 -
「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編. 角川日本地名大辞典 41. 角川書店, 1982.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I10111101910392 , ISBN 4-04-001410-2 -
日本歴史地名大系 42. 平凡社, 1980.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I10111100067872 , ISBN 4-582-49042-5
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鍋島報效会(徴古館) 編. 明和八年佐賀城下屋鋪御帳扣(控). 鍋島報效会(徴古館), 2012.
- キーワード
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- 土地台帳
- 住宅地図
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 登録番号
- 1000382537