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レファレンス事例詳細

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事例作成日
2012年07月20日
登録日時
2012/07/20 12:57
更新日時
2012/07/24 16:10
提供館
近畿大学中央図書館 (3310037)
管理番号
20120720-1
質問

解決

米国の女性飛行家アメリア・イアハート(Amelia Earhart:1897-1937)について書かれた評伝、本人の著作などについて邦訳文献はあるか? またアメリア・イアハート効果とはどのような用語か?
回答
◇本人の著作の邦訳は以下のものが見つけられる。
・最後の飛行/イヤハート著;北村小松訳.三笠書房,1938.
・最後の飛行 (新日本圏叢書 ; 第13)/イヤハート著;隅田久尾訳.育生社弘道閣,1943.
・ラスト・フライト/アメリア・イヤハート著;松田銑訳.作品社,1993.

◇また評伝の訳書、邦語文献には以下のようなものがある。
・アメリアの島/ジェイン・メンデルソーン著;小沢瑞穂訳.早川書房 1997.4.
・アメリアを探せ/青木冨貴子著.文芸春秋.1983.12.
・アメリア・イヤハート:それでも空を飛びたかった女性(愛と勇気をあたえた人びと 3)/リチャード・テームズ著;シェリー佐藤訳.国土社.1999.2.
・魂の冒険者(物語・20世紀人物伝:人間ドラマで20世紀を読む 4)/岡島康治 [ほか] 著.ぎょうせい 1999.8.

◇また彼女はチャールズ・リンドバーグに次いで2番目に、大西洋単独横断飛行を成功させたが女性パイロットとしては初めてということで歴史に記録される。このようにナンバー1でなくても切り口を変えればナンバー1になりうるとして、マーケティング分析分野では「アメリア・イ(エ)アハート効果」なる用法がある。
回答プロセス
【資料1】のp.221-223に見開き1ページにわたって詳細なBiograpyが記述されている。この記事の末には文献案内として以下のような記述がある。彼女本人による著作は1928年刊と1938年刊の2冊のみである。

 Earhart wrote about her first flight across the Atlantic in "Twenty Hours Forty Minutes: Our Flight in the Friendship(1928)" and in a later work, "Last Flight(1938)", as well as numerous magazine articles. the most complete biography is Doris Rich, "Amelia Earhart:A Biograpy(1989)". Two family biographies are Muriel Earhart Morrissey, "Courage Is the Price: The Biograpy of Amelia Earhart(1963)", and George Putnam, "Soaring Wings: A Biography of Amelia Earhart(1939)". See also Smithsonian Studies in Air and Space, #5, "U.S.Women in Aviation", 1919-1929, by Kathleen Brooks Pazmany(1983), and #6, "U.S. Women in Aviation", 1930-1939, by Claudia Oakes(1985), and from the Time-Life Epic of Flight Series, "Women Aloft" by Valerie Moolman(1981)
【DOROTHY S. COCHRANE】

【資料2】の公式サイトでは、メニューの《STORE》→《BOOKS & VIDEOS》を辿って彼女に関する評伝や映像資料が多数見つけられる。

【CiNii Books】で検索
(http://ci.nii.ac.jp/books/search?advanced=false&q=Amelia+Earhart&type=0 )

【NDL Search】で検索
(http://iss.ndl.go.jp/books?op_id=1&any=Amelia+Earhart&display=&sort=df )


 また「エアハート効果」についてはGoogleで検索をして、【資料5】の流通科学大学学長の石井淳蔵氏が2009年8月号のプレジデント誌上で解説した記事が見つけられる。それによると主にマーケティング分析分野において、既存の市場カテゴリでトップブランドが確立されている場合、後発の振る舞いとして別の切り口から新たなサブカテゴリを加え新しい市場カテゴリをつくりだし、そこでNo.1を獲得する方法として説明されている。
 なお本国アメリカで「Earhart's Effect」として同様の意味での用法があるかどうかは不明。
事前調査事項
NDC
  • 個人伝記 (289 9版)
  • マーケティング (675 9版)
参考資料
  • 1.American National Biography / editors, John A. Garraty, Mark C. Carnes.Oxford University Press.1999.Vol.7. 《本学所蔵 285.3//A55//7》
  • 2.The official website of Amelia Earhart
     (http://www.ameliaearhart.com/ 確認2012/07/20)
  • 3.Amelia Earhart Birthplace Museum
     (http://www.ameliaearhartmuseum.org/ 確認2012/07/20)
  • 4.Purdue Universiry Library: George Palmer Putnam Collection of Amelia Earhart Papers
     (http://www.lib.purdue.edu/spcol/aearhart/index.php 確認2012/07/20)
  • 5.石井淳蔵.業界下位がトップを奪う秘策「アメリア・エアハート効果」とは.ビジネススクール流知的武装講座 [225].PRESIDENT.47(17), 2009.08,p.111-113.
     (http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20090803/11564/11569/ 確認2012/07/20)
キーワード
  • アメリア・エアハート
  • 女性飛行士
  • パイロット
  • ヒロイン
  • 大西洋横断飛行
  • チャールズ・リンドバーグ
  • 世界一周飛行
  • エアハート効果
  • Earhart's Effect
  • マーケティング
  • 女性初
照会先
寄与者
備考
調査種別
文献紹介
内容種別
人物
質問者区分
学生
登録番号
1000108863
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000108863 コピーしました。
関連ファイル
Amelia Earhart
Amelia Earhart
出典 http://thegood.files.wordpress.com/
アクセス数 8155
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