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レファレンス事例詳細

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事例作成日
2018/11/04
登録日時
2022/05/14 00:30
更新日時
2022/05/17 12:05
提供館
所沢市立所沢図書館 (2310110)
管理番号
所沢新所-2022-002
質問

解決

イスラエル12部族について記載のある資料を見たい。
回答
イスラエル12部族について、下記の資料に記載があります。
 〇『世界大百科事典 2』 平凡社 2007年
 〇『旧約聖書の王歴代誌』 ジョン・ロジャーソン/著 創元社 2000年
 〇『イスラエル建国物語』 メイヤ・レヴィン/著 岳真也/訳 武者圭子/訳 1994年
 〇『物語イスラエルの歴史』 高橋正男/著 中央公論新社 2008年
 〇『イスラエル宗教文化史』 関根正雄/著 岩波書店 2005年
 〇『古代イスラエルの思想』 関根正雄/[著] 講談社 2004年
 〇『イスラエルの国と人』 笈川博一/著 時事通信社 1986年
回答プロセス
1、所蔵資料の内容確認
 〇『世界大百科事典 2』 平凡社 2007年
  p.303「イスラエル」の項目に「旧約聖書によると、民族の起源は、それより4、5世紀前に、ヘブライ人アブラハムがメソポタミア地方からカナンへ移住して来た事件に求められる。遊牧民アブラハムは、のちにイスラエルの神になったヤハウェから、彼の子孫にカナンの地を与えると約束された(〈アブラハム契約〉)。アブラハム、イサク、ヤコブの3代は族長と呼ばれる民族草創の父祖であるが、ヤコブを民族の直接の先祖とする伝承により、ヤコブの別名はイスラエル、その12人の子らはイスラエル12部族の名祖であったと説明される。」の記載あり。
 〇『旧約聖書の王歴代誌』 ジョン・ロジャーソン/著 創元社 2000年
  p.31「ヤコブ」の項目に「『イスラエルの十二部族』に名前をあたえることになるヤコブの12人の息子たちは、つぎのような順番で産まれてくる。最初は多産のレアに6人の男の子が産まれ、次いでラケルの召使のビルハ、レアの召使のジルパも出産し、その後、不妊だったラケルがヨセフを身ごもる。」の記載あり。
  p.33「歴史の中のヤコブ」の項目に「『創世記』49章は、その大部分が『ヤコブの祝福』と呼ばれる文章にあてられている。ここでは、死を目前にした族長ヤコブが、十二部族をひとつずつ採りあげ、各部族の特性について語っている。」の記載あり。
  p.34「イスラエルの十二部族」の項目に「これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。『創世記』(49:28)」と聖書からの引用に続いて考察の記載あり。 
 〇『イスラエル建国物語』 メイヤ・レヴィン/著 岳真也/訳 武者圭子/訳 1994年
  p.27「2 聖書時代から現代へ」の項目に「アブラハムの息子のイサクには双子の子供があって、その名をヤコブとエサウといった。ヤコブには息子が十二人あり、それぞれが部族の長になった。のちにヤコブは、深夜見知らぬ者と不思議な取っ組み合いをして、イスラエル(「神と闘った男」の意)と呼ばれるようになった。こうして彼の十二人の息子の部族は、いわゆる「イスラエル十二部族」となるのである。」の記載あり。
 〇『物語イスラエルの歴史』 高橋正男/著 中央公論新社 2008年
  p.45「第2章 王政以前」「民族の起源」の項目にアブラハムの系図に十二部族の記載あり。
  p.47「アブラハムの孫ヤァコブは別名イスラエル、その十二人の子らはイスラエル十二部族の名祖(民族や部族の名称となった人物)となったという。」の記載あり。 
 〇『イスラエル宗教文化史』 関根正雄/著 岩波書店 2005年
  p.43「第二章 律法」の項目に「舊約聖書に傳えられる所にそのまま従えばイスラエルは當初から族長ヤコブの十二人の子を中心とする所謂十二種族から成っていた。エジプトに下ったのもこの十二種族であり、そこから脱出し、カナンに侵入したのも十二種族であった。」の記載あり。
 〇『古代イスラエルの思想』 関根正雄/[著] 講談社 2004年
  p.41「序論 一イスラエル・ユダヤの歴史」「イスラエルの部族連合」の項目に「モーセの群はヤハウェの神を通じてエジプトから脱出することができたし、また、ことに「海の奇跡」といわれる救いを経験し、前述のシナイ・カデシの共同生活でヤハウェの神の礼拝を中心とする共同体を形成していた。この共同体のパレスチナ帰還後、パレスチナにいた同族たちも加わり、いわゆる部族連合イスラエルが生じた。(中略)これまでは十二の部族連合というのが通説であったが、初めから十二あったかどうか、このごろでは必ずしもそうは考えられていない。」の記載あり。
 〇『イスラエルの国と人』 笈川博一/著 時事通信社 1986年
  p.38「4離散ユダヤ人」「失われた一〇部族」の項目に「ところでユダヤ人は、ヤコブの一二人の子にちなんで一二部族に分かれていたという。北のイスラエル王国には、このうち一〇部族がいた。彼らはメソポタミア北部に強制移住させられたが、その後消息を絶ってしまう。」の記載あり。
  
2、確認したが記載のなかった資料は以下の通り。
 ×『日本人のためのイスラエル入門』 大隅洋/著 筑摩書房 2020年
 ×『イスラエル』 アンドレ・シュラキ/著 増田治子/訳 白水社 1979年
 ×『イスラエルとユダヤ人』 佐藤優/[著] KADOKAWA 2020年
 ×『地図で見るイスラエルハンドブック』 フレデリック・アンセル/著 鳥取絹子/訳 アレクサンドル・ニコラ/地図製作 原書房 2020年
 ×『イスラエルを知るための62章』 立山良司/編著 明石書店 2018年
 ×『イスラエル全史 上』 マーティン・ギルバート/著 千本健一郎/訳  朝日新聞出版 2008年
 ×『イスラエル全史 下』 マーティン・ギルバート/著 千本健一郎/訳  朝日新聞出版 2009年
事前調査事項
NDC
  • 聖書 (193 9版)
  • ユダヤ教 (199 9版)
  • 西南アジア.中東[中近東] (227 9版)
参考資料
  • 世界大百科事典 2 平凡社 2007.9 031
  • 旧約聖書の王歴代誌 ジョン・ロジャーソン/著 創元社 2000.12 193.2 4-422-21515-9
  • イスラエル建国物語 メイヤ・レヴィン/著 ミルトス 1994.10 227.9 4-89586-125-2
  • 物語イスラエルの歴史 高橋正男/著 中央公論新社 2008.1 227.9 978-4-12-101931-8
  • イスラエル宗教文化史 関根正雄/著 岩波書店 2005.6 199 4-00-021870-0
  • 古代イスラエルの思想 関根正雄/[著] 講談社 2004.1 193.1 4-06-159633-0
  • イスラエルの国と人 笈川博一/著 時事通信社 1986.6 227.9 4-7887-8619-2
キーワード
  • 十二部族
  • イスラエル
  • キリスト教
  • ヤコブ
  • 旧約聖書
  • ユダヤ教
  • ユダヤ人
照会先
寄与者
備考
調査種別
文献紹介
内容種別
その他
質問者区分
一般
登録番号
1000316167
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000316167 コピーしました。
アクセス数 3701
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