レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2009年04月01日
- 登録日時
- 2010/02/15 19:07
- 更新日時
- 2011/12/07 23:52
- 管理番号
- 市川20090401-03
- 質問
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解決
画家レーノルズの日記はないか。スマイルズの『自助論』にこの画家の言葉が引用されていた。
- 回答
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『西国立志編』(講談社 1981、スマイルズの『自助論』を明治4年に訳したもの)の第六編「芸業を勉修する人を論ず」の1に「レーノルズ曰く、『だれにても絵事(絵画)に長ぜんと欲する者は…(以下略)』」という箇所があるが、出典は掲載なし。
千葉県立中央図書館にレファレンスの依頼をしたところ、以下の回答があった。回答1がレーノルズの日記や未発表原稿などをまとめた資料。ただし日本国内での所蔵及び翻訳は確認できなかった。
1.イギリスの大英図書館のオンライン目録(http://www.bl.uk/)で検索したところ、『Sir Joshua Reynolds, and his Works. Gleanings from his diary, unpublished manuscripts, and from other sources. By W. Cotton... Edited by J. Burnet』(London 1856)がヒット。
2.京都大学附属図書館の「18世紀刊本文献集成」では「Reynolds,Joshua」関係は58件ヒットしたが、「Diary」ではヒットせず。
3.『外国人物レファレンス辞典』『ブリタニカ国際大百科事典20』『世界伝記大辞典12』や『週刊朝日百科世界の美術60』等の資料でも「日誌」についての記載はなし。
4.CiNiiでは「ジョシュア・レノルズ卿の講話集:翻訳と注解 第1講話~第7講話」(相澤照明/訳、佐賀大学文化教育学部論文集収載)というのがあるが、日記の掲載があるかは不明
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 洋画 (723 8版)
- 参考資料
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 書誌的事項調査
- 内容種別
- 言葉
- 質問者区分
- 登録番号
- 1000063490