レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 登録日時
- 2020/06/16 16:21
- 更新日時
- 2024/12/25 17:13
- 管理番号
- 伊万里市民2020-6
- 質問
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解決
天皇家の紋章は、なぜ菊なのか
- 回答
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天皇家の菊紋は、16花弁二重の菊花がデザインされた
十六葉八重表菊です。
菊紋は、鎌倉前期に後鳥羽上皇が愛用して、衣服、調度品、車、懐紙、
刀剣などの身の回りの品々につけていました。
以後の上皇、法皇にこの紋が受け継がれ、それが皇室の紋章として定着したといわれています。
明治2(1869)年に太政官布告で菊花紋が正式に皇室の紋とされました。
ちなみに菊の家紋164点のうち、15点が皇族関係のものです。
- 回答プロセス
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自然の中の人間シリーズ 「花と人間編」6 花と人間のかかわり ~花の文化史~ 田中宏著 農文協 p35
◆菊紋が皇室の紋となったわけ に掲載。
- 事前調査事項
- NDC
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- 花卉園芸[草花] (627 9版)
- 植物学 (470 9版)
- 系譜.家史.皇室 (288 9版)
- 参考資料
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農林水産省農林水産技術会議事務局/監修 , 農林水産技術会議 , 田中‖宏. 自然の中の人間シリーズ 花と人間編 6. 農山漁村文化協会, 2005.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I005883935-00 , ISBN 4540041355 -
湯浅浩史 著 , 湯浅, 浩史, 1940-. 植物と行事 : その由来を推理する. 朝日新聞社, 1993. (朝日選書 ; 478)
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002265090-00 , ISBN 4022595787 -
濱田信義 企画・編集 , 濱田, 信義. 日本の紋章. ピエ・ブックス, 2005.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007937148-00 , ISBN 4894444690
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農林水産省農林水産技術会議事務局/監修 , 農林水産技術会議 , 田中‖宏. 自然の中の人間シリーズ 花と人間編 6. 農山漁村文化協会, 2005.
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000283198