レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2025/11/28
- 登録日時
- 2026/03/26 00:30
- 更新日時
- 2026/03/26 00:30
- 管理番号
- R1015851
- 質問
-
解決
通称「落語居眠り訴訟」という、落語家が居眠り客相手に訴訟を起こしたことがあると聞いた。その裁判の判決文が読みたい。
- 回答
-
いわゆる「落語居眠り訴訟」は、落語家が居眠り客を相手に起こした訴訟ではなく、居眠りをした客が落語会の主催者側を相手に提訴した事件。
事件番号などは以下のとおり。
〔裁判年月日〕平成11年4月21日
〔裁判所名〕飯田簡易裁判所
〔事件番号〕平成10年(少コ)4号
〔事件名〕損害賠償請求事件
〔裁判結果〕請求棄却
次の雑誌で本事件の判決文と解説が確認できる。
・『判例タイムズ』50(19)<1004>(判例タイムズ社 1999.8.1)
p.185-188「民・商事裁判例 5 落語居眠り訴訟 落語会の途中で居眠りをした観客を主催者側が会場から退出させた行為が、不法行為上の違法性を有しないとされた事例」
以下の有料データベースで検索すると、要旨、判決文および判例タイムズの解説が確認できる。
・D1-law.com 法情報総合データベース
・Westlaw Japan
[事例作成日:2025年11月28日]
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
-
- 民法.民事法 (324 10版)
- 大衆演芸 (779 10版)
- 参考資料
-
- B14683751 判例タイムズ 1999/08-1999/09 50(17-19)<1002-1004> 判例タイムズ社 判例タイムズ社 1999.08.01 320.5 (50(19)<1004>:p.185-188)
- キーワード
-
- 落語居眠り訴訟
- 立川談志
- 民事訴訟
- 裁判
- 判決
- 判例
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 法律
- 質問者区分
- 個人
- 登録番号
- 1000382294