レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2021/09/17
- 登録日時
- 2023/07/28 00:30
- 更新日時
- 2025/06/09 12:03
- 管理番号
- 3493
- 質問
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文献によって、中国洛陽で出土した唐代の墓誌『阿羅喊墓誌』が現在東京国立博物館に所蔵されていると知った。
この資料を資料館で閲覧することができるか教えてほしい。
- 回答
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当博物館では拓本のみ収蔵しているが、博物館の収蔵品であるため、原本は資料館では閲覧できないことを案内。
併せて、画像データがないものについては(株)DNPアートコミュニケーションズをとおして「新規撮影」を申請し、画像で確認いただく方法がある旨案内した。
※申請が受理された場合、新規撮影自体は無料だが、撮影を経て画像が閲覧可能となるまで数か月ほど時間を要する。
【2023/11/22 追記】
現在は画像管理システム(館内限定)で当該拓本の画像データが閲覧可能。
【2025/05/26 追記】
現在はColBaseでも当該拓本の画像データが閲覧可能になっている。
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/TB-801?locale=ja
- 回答プロセス
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当博物館収蔵品管理システム(非公開)で検索したところ、当博物館は墓誌(石碑)は収蔵しておらず、その拓本のみ収蔵していることがわかった。
・拓本/端方藏石 波斯國阿羅喊墓誌 (機関管理番号:TB-801-126)
画像管理システム(館内限定)、デジタルライブラリー、写真カードを確認したが、拓本の画像はなし。
マイクロフィルム台帳も確認したが、マイクロフィルムもなし。
- 事前調査事項
- NDC
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- 伝記 (280 9版)
- 中国 (222 9版)
- 参考資料
- キーワード
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- 阿羅喊墓誌
- 拓本
- 照会先
- 寄与者
- 備考
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画像利用ご希望の際は下記をご確認ください。
【デジタルコンテンツの利用について】
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1841
- 調査種別
- 所蔵調査
- 内容種別
- 書跡
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000336376