レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年10月03日
- 登録日時
- 2023/10/03 12:02
- 更新日時
- 2026/01/22 16:00
- 管理番号
- 2023-0062
- 質問
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解決
昭和20年(1945)8月15日の玉音放送の後に当時の鈴木貫太郎首相が内閣告諭という放送を行ったそうだ。原文はネット検索などで調べたが、この放送で呼びかけられた内容がどのようなものだったのか、わからない。具体的に内容をまとめた解説書のようなものはないか。
- 回答
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以下の資料を提供。
①昭和20年8月14日に発表された「内閣告諭」に関する資料。本文は「本日畏くも大詔を拜す。」から始まる。
『昭和天皇玉音放送』p18,19 内閣告諭の原文と現代語訳が掲載されている。
②昭和20年8月15日19時40分に放送された「大詔を拝し奉りて」に関する資料。本文は「畏くも非常の措置によって…」から始まる。
『昭和天皇玉音放送』p29~32 一部抜粋で掲載されている。
『終戦時宰相鈴木貫太郎』p175~180 描き起こされた全文が掲載されている。
『放送五十年史』p194 午後7時40分、鈴木首相により「大詔を拝し奉りて」が放送されたと書かれている。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本史 (210 8版)
- 放送事業 (699 8版)
- 参考資料
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- 『昭和天皇玉音放送』川上和久著者 あさ出版 2015.06 , ISBN 9784860637996 (210.75/Ka94 閉架一般 060005681)
- 『終戦時宰相鈴木貫太郎』小松茂朗著 潮書房光人社 2015.10 , ISBN 9784769829126 (289/Su96 閉架一般 000060200)
- 『放送五十年史』日本放送協会編者 日本放送出版協会 1977.03 (699/N71 開架一般 000024046)
- キーワード
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- 内閣告諭
- 鈴木貫太郎
- 玉音放送
- 照会先
- 寄与者
- 備考
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【調査済】
『ラジオ・トウキョウ 3』北山節郎著 田畑書店 1988.05(000060478)
『放送五十年史 資料編』日本放送協会編者 日本放送出版協会 1977.03(000024047)
『日本のいちばん長い日』半藤一利 著者 文芸春秋 1995.06(000020399)
『宰相鈴木貫太郎』小堀桂一郎 著者 文芸春秋 1982.08(000001487)
『鈴木貫太郎 用うるに玄黙より大なるはなし』小堀桂一郎 著 ミネルヴァ書房 2016.11(000061711)
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000339321