レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2024年12月01日
- 登録日時
- 2025/06/30 20:25
- 更新日時
- 2025/08/03 16:50
- 管理番号
- 中央-1-0021830
- 質問
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解決
モンゴルについて以下の資料を探してほしい。
1.モンゴル伝統文字の研究について書かれた資料
2.歴史人物ウランフ(烏蘭夫)についての研究資料
- 回答
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1.参考資料①~⑩を紹介した。
2.参考資料⑤、⑥、⑪~⑬と以下のJ-STAGEで見られる電子ジャーナルを紹介した。(最終アクセス確認日は2025年6月30日)
・楊海英「早すぎた「文明の衝突」?社会主義者ウラーンフーの牧畜政策と中国との相克」『日本文化人類学会研究大会発表要旨集』2012年 2012 巻 PGc3
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasca/2012/0/2012_0_45/_pdf/-char/ja
・アルチャ 阿日查「文化大革命期の内モンゴルにおける被害状況に関する考察」『年報Promis』2023年 1 巻 1 号 p25-41
https://www.jstage.jst.go.jp/article/promis/1/1/1_25/_pdf/-char/ja
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 中国 (222)
- 政治.経済.社会.文化事情 (302)
- 参考資料
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① 芝山豊, 岡田和行 編. モンゴル文学への誘い. 明石書店, 2003.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004288126 , ISBN 4-7503-1808-6 (p70-72「モンゴルの文字使用の歴史」) -
② ハイシッヒ 著 , 田中克彦 訳. モンゴルの歴史と文化. 岩波書店, 2000. (岩波文庫)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002960174 , ISBN 4-00-334801-X (p50-53「文字の代用品」 p53-58「文字を借りる」 p58-61「文字による、文化的民族統一」) -
③ 日本・モンゴル友好協会 編. モンゴル入門 : 草洋の国・偉大な民族そして悠久の遊牧文化-その過去と今日を知る. 三省堂, 1993. (三省堂選書 ; 175)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002242619 , ISBN 4-385-43175-2 (p163-166 モンゴル文字について記述あり) -
④ 青木信治, 橋本勝 編著. 入門・モンゴル国. 平原社, 1992.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002250087 , ISBN 4-938391-02-3 (p37-50「言語」モンゴル語の歴史がまとめられている。 p46-49「モンゴル人の文字使用と民族主義」) -
⑤ ボルジギン・ブレンサイン 編著. 内モンゴルを知るための60章. 明石書店, 2015. (エリア・スタディーズ ; 135)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I026598752 , ISBN 978-4-7503-4223-8 (p157-163「第23章ウランフ 現代内モンゴルの創立者」 p285-289「第43章 内モンゴルにおけるキリル文字導入運動」) -
⑥ 金岡秀郎 著. モンゴルを知るための65章 第2版. 明石書店, 2012. (エリア・スタディーズ ; 4)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I023745502 , ISBN 978-4-7503-3622-0 (p99-102「第22章 アルタイ諸語の分類」 p233-236「第59章 内蒙古自治運動の失敗と日本 徳王の誕生から逮捕まで」 p237-240「第60章 文革中の中国内蒙古における民族弾圧」) -
⑦ 小長谷有紀 編. モンゴル. 河出書房新社, 1997. (暮らしがわかるアジア読本)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002652802 , ISBN 4-309-72464-7 (p210-216「文字の復活か、伝統の復活か モンゴル文字」) -
⑧ 牧田英二 著. 中国辺境の文学 : 少数民族の作家と作品. 同学社, 1989.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001999696 , ISBN 4-8102-0250-X (p11-20「マラチンフ」一人の現代作家中心にモンゴル語について記載あり) -
⑨ 日本漢字学会 編. 漢字文化事典. 丸善出版, 2023.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033169671 , ISBN 978-4-621-30835-6 (p540-541「モンゴル文字による漢字音の表記」) -
⑩ フレルバートル [著]. 現代モンゴル語の長母音の発達に関する一考察. [フレルバートル], 1999.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000404415 (p1-8(6-10コマ)「モンゴル諸語及び諸方言の概説」 p22-36(17-24コマ)「第二章古代モンゴル語のg、kとその発展について p22-25(17-19コマ)「モンゴル文語のVCV構造と現代モンゴル語長母音の対応関係」 p92-95(52-53コマ)第二章注記) -
⑪ 楊海英 著. 中国とモンゴルのはざまで : ウラーンフーの実らなかった民族自決の夢. 岩波書店, 2013. (岩波現代全書 ; 016)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I024977567 , ISBN 978-4-00-029116-3 (ウランフについて詳しくまとめられており、巻末には参考文献がある。) -
⑫ 楊海英 著. 墓標なき草原 : 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録 上. 岩波書店, 2009.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010670828 , ISBN 978-4-00-024771-9 (上・下・続巻があり。いずれも内モンゴル自治区の歴史におけるウランフを知ることができる。) -
⑬ 楊海英 著. ジェノサイドと文化大革命 : 内モンゴルの民族問題. 勉誠出版, 2014.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I025772423 , ISBN 978-4-585-22095-4 (p109-158「第二章 受難するモンゴル人の指導者ウラーンフー」)
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① 芝山豊, 岡田和行 編. モンゴル文学への誘い. 明石書店, 2003.
- キーワード
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- モンゴル文字
- ウランフ
- 内モンゴル
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000371227