本文へスキップします。
レファレンス協同データベース
    • 検索条件が入力されていません。
    • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • ヘルプ
  • ログイン
  • 検索条件が入力されていません。
  • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • 事業について

    • レファ協とは?
    • おすすめ!レファ協データ
    • 事業概要
    • 事業報告・統計
    • 事業フォーラム
    • 企画協力員について
    • サポーターについて
  • 関係者の方へ

    • 事業への参加
    • データの作成・公開
    • システムの使い方
    • レファ協活用術
    • 事業担当者研修会
    • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報

    • コラム集
    • レファレンス関連情報
    • 刊行物・グッズ
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
現在位置
  • トップページ
  • 詳細検索
  • 検索結果一覧
  • レファレンス事例詳細
レファレンス協同データベース

レファレンス事例詳細

  • 前のデータへ
  • 次のデータへ
事例作成日
2025/09/19
登録日時
2026/01/28 00:30
更新日時
2026/02/18 00:36
提供館
大阪府立中央図書館 (2120005)
管理番号
R1015703
質問

解決

縄文時代の狩猟において犬が利用されていたことが書かれている資料はあるか。
回答
以下の資料を紹介した。
  
・『イヌと縄文人:狩猟の相棒、神へのイケニエ(歴史文化ライブラリー 537)』(小宮孟/著 吉川弘文館 2021.12)
p.116-117「縄文犬の用途 縄文人はイヌを何に使ったか?」
 
p.118-129「縄文犬の用途 縄文犬骨に残る損傷痕」
イヌを使ったイノシシ猟について書かれている。また、出土したイヌの骨の損傷の原因がイノシシ猟での格闘中に生じたものであることも書かれている。
 
p.130-151「縄文犬の用途 房総の縄文犬と動物骨」
縄文時代の房総半島でイヌをつかった狩猟が遅れて始まった理由や、縄文時代の吠え留め猟について書かれている。
 
・『Q&Aで読む縄文時代入門』(山田康弘/編 設楽博己/編 吉川弘文館 2024.5)
p.114-118「第三部 生業と道具 Q28 狩りについて教えてください」
「猟犬も活躍していました。縄文時代のイヌは、切歯や小臼歯を欠損していることが多く、獣の追跡や格闘による損傷と推測されています。(後略)」とある。(p.115)
   
・『縄文時代を知るための110問題』(勅使河原彰/著 新泉社 2021.11)
p.196「第5章 縄文人の生業と技術を探る 第76問 縄文人が猟犬を飼っていたとどうしてわかるか」
 
・『人と動物の日本史図鑑 1 旧石器時代から弥生時代』(小宮輝之/著 阿部浩志/文協力 境洋次郎/イラスト 少年写真新聞社 2021.9)
p.14-15「縄文時代 イヌは人と共に生きてきた」
 
・『犬からみた人類史』(大石高典/編 近藤祉秋/編 池田光穂/編 勉誠出版 2019.5)
p.78-81「第1部 犬革命 第3章 動物考古学からみた縄文時代のイヌ 3 縄文人とイヌ ③縄文人はイヌを何に利用していたか」(小宮孟)
  
・『イヌの考古学(ものが語る歴史 30)』(内山幸子/著 同成社 2014.1)
p.61-63「第2章 人の従者としてのイヌ─縄文時代のイヌ─ 3.猟犬としての利用」
p.187-190「第6章 イヌ利用からみる日本列島史 1. イヌ利用の開始と普及」
 
・『犬の日本史(読みなおす日本史)』(谷口研語/著 吉川弘文館 2012.7)
p.19-22「第一章 日本史への犬の登場 狩猟に力を発揮した犬」
 
・『日本狩猟百科』(狩猟百科編纂委員会/編 全日本狩猟倶楽部 1973)
p.4-5「総説編 一、わが国の狩猟の変遷 (一)石器時代の狩猟生活 2 新石器時代」
p.296-297「猟犬編 一、猟犬の起源」
国立国会図書館デジタルコレクション[送信サービスで閲覧可能](2025/9/19現在)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12004268
16コマ目、162コマ目
 
 
[事例作成日:2025年9月19日]
回答プロセス
事前調査事項
NDC
  • 日本史 (210 10版)
  • 民族学.文化人類学 (389 10版)
  • 家畜.畜産動物.愛玩動物 (645 10版)
参考資料
  • B14010101 イヌと縄文人 小宮/孟‖著 吉川弘文館 2021.12 210.25 978-4-642-05937-4   (p.116-151)
  • B16996056 Q&Aで読む縄文時代入門 山田/康弘‖編 吉川弘文館 2024.5 210.25 978-4-642-08449-9   (p.115)
  • B14004000 縄文時代を知るための110問題 勅使河原/彰‖著 新泉社 2021.11 210.25 978-4-7877-2114-3   (p.196)
  • B13981297 人と動物の日本史図鑑 1 小宮/輝之‖著 少年写真新聞社 2021.9 482.1 978-4-87981-743-3   (p.14-15)
  • B13691795 犬からみた人類史 大石/高典‖編 勉誠出版 2019.5 389.04 978-4-585-23070-0   (p.78-81)
  • B12989709 イヌの考古学 内山/幸子‖著 同成社 2014.1 210.025 978-4-88621-645-8   (p.61-63、p.187-190)
  • B12783553 犬の日本史 谷口/研語∥著 吉川弘文館 2012.7 645.6 978-4-642-06382-1   (p.19-22)
  • 国立国会図書館デジタルコレクション『日本狩猟百科』(狩猟百科編纂委員会/編 全日本狩猟倶楽部 1973)(2025/9/19現在):<https://dl.ndl.go.jp/pid/12004268 >   (p.5(16コマ目)、p.296-297(162コマ目))
キーワード
  • 縄文時代
  • 狩猟
  • 犬
照会先
寄与者
備考
調査種別
文献紹介
内容種別
その他
質問者区分
個人
登録番号
1000379864
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000379864 コピーしました。
アクセス数 665
拍手! 1
  • Xでポストする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに登録する
  • メールで送る
  • 前のデータへ
  • 次のデータへ
◀検索結果一覧へ戻る
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
  • 事業について
  • レファ協とは?
  • おすすめ!レファ協データ
  • 事業概要
  • 事業報告・統計
  • 事業フォーラム
  • 企画協力員について
  • サポーターについて
  • 関係者の方へ
  • 事業への参加
  • データの作成・公開
  • システムの使い方
  • レファ協活用術
  • 事業担当者研修会
  • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報
  • コラム集
  • レファレンス関連情報
  • 刊行物・グッズ
  • 国立国会図書館ホームページ
  • 国立国会図書館サーチ
  • リサーチ・ナビ
Copyright © 2024- National Diet Library. All Rights Reserved.
ページの先頭へ