レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2025/10/13
- 登録日時
- 2026/03/28 00:30
- 更新日時
- 2026/03/28 17:09
- 提供館
- 宮城県図書館 (2110032)
- 管理番号
- MYG-REF-250106
- 質問
-
解決
太平洋戦争時、昭和20年に沖縄方面で戦没した、宮城県出身の大友昭平陸軍伍長について知りたい。
- 回答
-
御照会の件について、下記のとおり回答しました。
※【 】内は当館請求記号
1 下記の資料に、「大友昭平」についての記述がありました。
資料1 岩沼市史編纂委員会編『岩沼市史』岩沼市, 1984【K221.1/2】
p.331「第3章 明治以降の岩沼」-「第4節 戦争下の昭和前半期」-「五、戦歿者氏名」
「千貫地区」-「太平洋戦争」
「(前略)大友昭平(後略)」
資料2 日置英剛編『年表太平洋戦争全史』国書刊行会, 2005【210.75/2005.X/R】
p.661(昭和20年5月)「29日(土)(前略)第百十振武隊(田中隼人少尉、大友昭平伍長(中略))の九七戦六機が米艦隊に突入。」
p.6「人名索引 3画」に「大友昭平 (昭和) 20・5・26」
資料3 広岡敬一構成「【特攻隊秘話】われ“死の空”より生還せり : 元第五錬成飛行隊・陸軍少佐杉本明隊長と出撃特攻隊員(第110振武隊)窪川敏郎陸軍少尉の証言」『宝石』21(9), 光文社【P051.3/ホ】pp.262-269
p.267「第一次特別攻撃隊・隊員顛末」-「大友昭平・少飛伍長」-「沖縄方面海域の米鑑船に突入戦死」
2 下記の資料を参照しましたが「大友昭平」についての記述は見当たりませんでした。
資料4 宮城県史編纂委員会編『宮城県史 7』宮城県史刊行会, 1960【K201/ミ1/7】
資料5 岩沼市史編纂委員会編『岩沼市史 第3巻』岩沼市, 2022【K221.1/2015.3/3】
資料6 岩沼市史編纂委員会編『岩沼市史 第8巻』岩沼市, 2020【K221.1/2015.3/8】
資料7 防衛庁防衛研修所戦史室編『沖縄・台湾・硫黄島方面陸軍航空作戦』朝雲新聞社, 1970【210.75/セ1/36AB】
資料8 高木惣吉『太平洋海戦史』岩波書店, 1949【391.27/1959.X】
3 その他
関連すると考えられる資料が国立国会図書館デジタルコレクションにて、図書館送信参加館・個人送信限定で公開されているようです。
資料9 窪川敏郎編『大空は父なりしか : 学鷲・特攻の記録』, [窪川敏郎], 1979
URL https://dl.ndl.go.jp/pid/12227856 (最終アクセス日:2025年10月13日)
コマ番号7「昭和20・4・1北京西郊飛行場にて(中略)大友、(後略)」
集合写真の掲載がありました。
コマ番号118-119 pp.192-193「第六章 従軍手帳より―昭和二十年―」-「北京の八十三日」の項
コマ番号137-139 pp.231-234「第六章 従軍手帳より―昭和二十年―」-「望めば遥か…………」の項
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
-
- 個人伝記 (289 10版)
- 参考資料
- キーワード
-
- 大友, 昭平
- 太平洋戦争(1941-1945) -- 戦没者
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000382486