レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 20260220
- 登録日時
- 2026/03/28 00:30
- 更新日時
- 2026/03/31 14:30
- 管理番号
- 町田ー346
- 質問
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解決
カール・マルクスがアイスキュロスの『縛られたプロメテウス』を毎年、原語で読んでいたという話を聞いた。出典を知りたい。
- 回答
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・130-カ『西洋哲学史 3』 神崎繁/責任編集 講談社 2012
p.287 マルクスは「後年、好みを詩人を尋ねらて、シェークスピアとゲーテと並んで、アイスキュロスの名を挙げ、毎年『縛れたプロメテウス』をギリシア語で読み返していると答えたほどである。」という記述がある。
■国会図書館デジタルコレクション
・『モールと将軍 第3版』 ドイツ社会主義統一党委員会付属マルクス=レーニン主義研究所 編 大月書店 1976
永続的識別子 info:ndljp/pid/12262269 161コマ
ポール・ラファルグのカール・マルクス 個人的な思い出の中に「毎年アイスキュロスを原典で読んだ」とあり。
・R280.3 『岩波世界人名大辞典 第2分冊(ト~ン)』 岩波書店辞典編集部/編 岩波書店 2013
p.3053 ポール・ラファルグ
フランスの政治家。K.マルクスと知り合い。彼の次女ラウラと結婚した。
・Marxists Internet Archive
Paul Lafargue : Reminiscences of Marx(1890) (英語)
"Every year he read Aeschylus in the Greek Original"とあり。
https://www.marxixts.org/archive/1890/xx/marx.htm (2026年2月20日確認)
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 個人伝記 (289 10版)
- 参考資料
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- 西洋哲学史 3 , ISBN 4-06-258516-2
- 岩波世界人名大辞典 第2分冊(ト~ン 付録・索引)
- キーワード
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- カール・マルクス
- アイスキュロス
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 人物
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000382453