レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2024年05月06日
- 登録日時
- 2024/11/06 12:04
- 更新日時
- 2024/12/24 09:21
- 管理番号
- 中央-1-0021765
- 質問
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解決
別所沼湖畔にある「太田美術額縁」について以下のことが書かれた資料が見たい
①どのような歴史があるのか
②どんなものを作っているのか
③画家が額縁を頼んだらしいが、どのような画家がどのような額縁を頼んだのか
- 回答
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回答プロセス○印の資料とインターネットサイトを紹介した。
- 回答プロセス
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●インターネットで「太田美術額縁」で検索する
・「さいたま市の伝統産業」(さいたま市商業振興課)に基本データと紹介文が掲載されている。
http://www.saitama-dentousangyou.com/51/index.html(最終確認2024.11.22)
「大正元年頃、新橋にて創業。戦火が激しくなった昭和20年に浦和へ移転。岸田劉生が愛用した、「劉生縁」を完成させた店として知られています。また、一斉を風靡した「古代色額」(アンティーク風額縁)の元祖でもあります。曾宮一念、安井曾太郎、小山敬三、その他数多くの洋画家、巨匠達に愛された額縁は「太田縁」と称され、先人の彫職人が残していった型なども使い、職人が一つ一つ手作業によって作り上げます。」
○太田美術額縁のホームページに会社概要、太田額、額装した画家が掲載されている。
https://ootabijutsu.wixsite.com/oota/practiceareas(最終確認2024.11.22)
●Googleブックスで検索する
『美術手帖』 898~899号 美術出版社
2007年に掲載されているようだが、さいたま市図書館には所蔵がないため、内容確認せず。
●棚を見る
○『楽楽楽さいたま 第18号』さいたま市広報課/編 さいたま市広報課 2020年
p14-15 見開きで太田美術額縁の代表取締役太田研一さんのインタビュー記事が掲載されている。歴史や額縁制作について、技術についての話。具体的に額装した画家は書かれていない。
○『さいたま市伝統産業ガイドブック [2024]』 さいたま市経済局商工観光部商業振興課 2024年
p12にホームページ「さいたま市の伝統産業」に掲載されているのと同じ文章が載っている。
○『SAITAMA さいたま商工会議所ニュース 第59号』 さいたま商工会議所 2009年
p3 インタビュー記事が載っている。質問の概略がわかる。
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291 10版)
- 産業史.事情.物産誌 (602 10版)
- 経済 (330 10版)
- 参考資料
- キーワード
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- 太田美術額縁
- 別所沼湖畔
- さいたま市
- 伝統産業
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000359124