レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2026年02月20日
- 登録日時
- 2026/04/14 18:01
- 更新日時
- 2026/04/23 21:37
- 管理番号
- 県立長野-26-003
- 質問
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解決
美術評論家の宮澤壯佳(みやざわ・たけよし)氏に関する信濃毎日新聞の記事が見たい。
宮澤氏は、雑誌『美術手帖』の編集長や2017年から休館となっている長野県長野市松代町(まつしろまち)の「池田満寿夫美術館」の館長を務めていた。
- 回答
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当館契約の信濃毎日新聞データベースにて、キーワード「宮澤壯佳」「宮澤壮佳」「宮沢壮佳」「みやざわ たけよし」で検索した結果は次のとおり。
<宮澤氏執筆記事>
・「美・私の一点=アンディ・ウォーホル「マリリン・モンロー」」
1988年(昭和63年)5月2日 朝刊13面
・「池田満寿夫展から(1)=女・動物たち 踊る線と色の伴奏」
1996年(平成8年)4月19日 朝刊36面
・「池田満寿夫展から(2)=夏の夢 通俗と洗練の交錯」
1996年(平成8年)4月20日 朝刊28面
・「池田満寿夫展から(3)=うさぎ 激しい悦楽の表現」
1996年(平成8年)4月23日 朝刊22面
・「池田満寿夫展から(4)=光る海 装飾と原始の躍動」
1996年(平成8年)4月24日 朝刊24面
・「池田満寿夫展から(5)=ダンシングハート 音楽を体内に宿す」
1996年(平成8年)4月25日 朝刊26面
・「本の森=異色な展覧会図録の魅力(宮澤壯佳)」
1996年(平成8年)12月8日 朝刊19面
・「私のなかの池田満寿夫(4)=宮澤壯佳さん 若き「暗い春」の文学的光彩」
2014年(平成26年)7月18日 朝刊11面
<宮澤氏についての記事>
・「話題の顔=宮沢壮佳さん 才能の紹介―パネルの友に誓う」
1997年(平成9年)7月1日 朝刊34面
・「自分探求(3)=宮沢壮佳さん 模倣許さぬ芸術、探す喜び」
2000年(平成12年)5月31日 朝刊16面
<池田満寿夫美術館に関する記事(宮澤氏のコメントあり)>
・「池田芸術 早すぎた終止符 自己否定と挑戦の創作」
1997年(平成9年)3月8日 夕刊7面
この他、多数の記事を見ることができる。
<宮澤氏著作の池田満寿夫氏評伝に関する記事(宮澤氏コメントあり)>
・「池田満寿夫の「伝記」―美術館長の宮沢さんが出版」
2003年(平成15年)7月5日 朝刊14面
・「池田満寿夫さん 長野で評伝出版記念会 前衛的な演奏も」
2003年(平成15年)7月7日 朝刊15面
<名前の記載がある記事>
・「地元局リポート=特番「松代散歩・象山の町はいま」
1997年(平成9年)5月1日 夕刊8面
・「草間弥生ワールド 松本市美術館で30日から特別展 展示面積3000平方メートル」
2005年(平成17年)7月13日 朝刊27面
なお、信濃毎日新聞データベースは、1995年7月以降の記事のみ全文検索が可能となっており、1995年6月以前の記事に関しては、各記事に付けられたキーワードによる検索となるため、該当記事でもヒットしない可能性がある。
- 回答プロセス
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1. 当館契約の信濃毎日新聞データベースにて、キーワード「宮澤壯佳」で検索。
複数件ヒット。
2. 念のため他の表記「宮澤壮佳」「宮沢壮佳」「みやざわ たけよし」をキーワードに再検索。
1で挙がった以外の記事がヒット。
- 事前調査事項
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宮澤氏について
・1956年に美術出版に入社。
・1960年代後半に『美術手帖』で編集長をつとめる。
・退職後の1995年から2005年まで池田満寿夫美術館の館長をつとめる。
・氏名の表記が年代や媒体によって異なり「宮澤壯佳」「宮沢壮佳」「宮澤壮佳」などが使われていた。
- NDC
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- 日本 (071 10版)
- 芸術.美術 (700 10版)
- 参考資料
- キーワード
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- 宮澤壯佳
- 池田満寿夫美術館
- 信濃毎日新聞
- 長野県
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 郷土 人物
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000383167