本文へスキップします。
レファレンス協同データベース
    • 検索条件が入力されていません。
    • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • ヘルプ
  • ログイン
  • 検索条件が入力されていません。
  • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • 事業について

    • レファ協とは?
    • おすすめ!レファ協データ
    • 事業概要
    • 事業報告・統計
    • 事業フォーラム
    • 企画協力員について
    • サポーターについて
  • 関係者の方へ

    • 事業への参加
    • データの作成・公開
    • システムの使い方
    • レファ協活用術
    • 事業担当者研修会
    • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報

    • コラム集
    • レファレンス関連情報
    • 刊行物・グッズ
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
現在位置
  • トップページ
  • 詳細検索
  • 検索結果一覧
  • レファレンス事例詳細
レファレンス協同データベース

レファレンス事例詳細

  • 前のデータへ
  • 次のデータへ
事例作成日
2025年06月08日
登録日時
2025/07/23 14:20
更新日時
2026/03/31 14:28
提供館
高知県立図書館・高知市民図書館本館 (2110040)
管理番号
オーテピア2025-0017
質問

解決

本を一番読む年齢層(①)と、年齢層によってどんなジャンルの本が人気(②)か知りたい。
回答
以下の資料を紹介。

《紙資料》
<図書>
・【資料1】『読書世論調査 2020年版』
質問事項①に関して…pp.15-18「2.書籍・雑誌・総合の読書率」年代・性別・都市規模・職業ごとの「書籍・雑誌・総合読書率」についての表が掲載されている。
質問事項②に関して…p.58「3.読む本のジャンル」年代・性別・都市規模・職業ごとの「読む本のジャンルについての割合が掲載されている。

・【資料2】『「若者の読書離れ」というウソ 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか』
質問事項②に関して…p.70に中高生が好むフィクションの共通点について解説がある。

・【資料3】『アンケート調査年鑑 2024』
質問事項①に関して…読書や人気ジャンルに関するアンケートはなし。
睡眠に関するアンケートで、以下の調査結果あり。
p.753「寝る前にしていること」
調査項目に、「本や本やマンガなどの紙面を読む」あり。
年代(20代~60代)、ライフステージ別(一人暮らし、夫婦のみ等)に割合が掲載されている。

<雑誌>
・【資料4】『学校図書館 2024年11月号』
「第69回学校読書調査(2024年)」(全国学校図書館協議会)の全項目の結果と分析が掲載されている。これは、全国の小・中・高等学校の児童生徒の読書状況について調査したものである。
質問事項①に関して…p.17「図1-2 学年別・男女別5月1か月間の一人あたりの平均読書冊数」小学校4年から高校3年までの平均読書冊数のグラフが掲載されている。
質問事項②に関して…p.40「今の学年になってから読んだ本(男子)」、p.41「今の学年になってから読んだ本(女子)」の集計結果が多い順に掲載されている。こちらも、小学校4年から高校3年まで分かれて記載がある。


《ウェブ・サイト》
○【資料5】「令和3年社会生活基本調査」e-stat
<https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&toukei=00200533&tstat=000001158160>(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項①に関して…「趣味としての読書(マンガを除く)」の行動者率や平均行動日数などについて調査している。

○【資料6】「令和5年度 国語に関する世論調査」文化庁国語課
<https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/94111701_03.pdf>(最終アクセス日:2025.07.23)
全国16歳以上の個人6,000人を対象とした調査。質問事項①に関して…「7.1か月に読む本の冊数」についての調査結果がある。(※電子書籍を含み、雑誌や漫画は除いた結果)
P.35には、「図 4 1か月に読む本の冊数(地域ブロック別、性別、年齢別、性・年齢別)」についてのグラフが掲載されている。

○【資料7】「平成30年度 国語に関する世論調査」文化庁国語課
<https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/92701201_01.pdf>(最終アクセス日:2025.07.23)
前述の「国語に関する世論調査」の平成30年度版。
質問事項②に関して…p.40「読む本の種類」1か月に 1 冊以上本を読むと答えた人に、主にどのような本を読むかを尋ねた結果について記述がある。p.41には、「表8 読む本の種類(地域ブロック別、性別、年齢別、性・年齢別、読書量の変化別、電子書籍の利用別)」についての表が掲載されている。この調査項目は、令和5年版にはない。

○【資料8】「読書に関する調査(2023年)」クロス・マーケティング
<https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20230913book>(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項①に関して…マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施したインターネット調査。「本を読む量について」「半年間に読む本の量」などの質問について年代ごとの集計が掲載されている。

○【資料9】「世代別全国読書調査2024年版」スタディチェーン
<https://studychain.jp/media/educationnews/14367-2/>(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項①に関して…スタディチェーン編集部による全国47都道府県の10代~50代1,450名を対象とした読書調査。10代〜50代の世代別に、読書をする頻度、読書をする理由と読んだ本についてなどの調査結果が掲載されている。

○【資料10】「朝の読書」TOHAN
<https://www.tohan.jp/csr/asadoku/>(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項②に関して…朝の読書推進協議会による全国の小学校・中学校・高校を対象に実施した「朝の読書」アンケートにおいて、小学校・中学校・高校別に「朝の読書」で読まれた本が掲載されている。

○【資料11】「honto 2024年上半期 年代別小説ランキング:電子書籍」honto
<https://honto.jp/cp/ebook/2024/nov-half-ranking.html>(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項②に関して…大日本印刷が運営するオンライン書店「honto」で、2024年上半期に売れた小説の10代ランキング~80代以上ランキングがある。

○【資料12】「本・コミックの人気ランキング」セブンネットショッピング
<https://7net.omni7.jp/list/ranking/002000/?period=3&rankingType=0&syouzaibetsuType=-&mmbrAge=-&mmbrSbtu=->(最終アクセス日:2025.07.23)
質問事項②③に関して…セブン&アイグループのネット通販サイト「セブンネットショッピング」での本・コミックの売上ランキング。10代~60代以上の年代ごとに絞った結果も分かる。
回答プロセス
事前調査事項
NDC
  • 読書.読書法 (019 9版)
参考資料
  • 【資料1】読書世論調査 2020年版 2020. 毎日新聞東京本社, 2020-04.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I14232462350
      (自館請求記号 019.3/トク, 自館資料番号 1109807394)
  • 【資料2】飯田一史 著. 「若者の読書離れ」というウソ : 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか. 平凡社, 2023. (平凡社新書 ; 1030)
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032855624
    ,  ISBN 978-4-582-86030-6   (自館請求記号 S/019.5/イイ, 自館資料番号 0112594735)
  • 【資料3】並木書房編集部編. アンケート調査年鑑 2024年版. 並木書房, 2024.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1130864315061324059
    ,  ISBN 9784890634507   (自館請求記号 R/361.91/アン, 自館資料番号 1112324205)
  • 【資料4】学校図書館 (通号889) 2024年11月. 全国学校図書館協議会, 2024.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000003938-i33184052
      (自館資料番号 1202369599)
  • 【資料5】「令和3年社会生活基本調査」e-stat
    https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&toukei=00200533&tstat=000001158160
  • 【資料6】「令和5年度 国語に関する世論調査」文化庁国語課
    https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/94111701_03.pdf
  • 【資料7】「平成30年度 国語に関する世論調査」文化庁国語課
    https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/92701201_01.pdf
  • 【資料8】「読書に関する調査(2023年)」クロス・マーケティング
    https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20230913book
  • 【資料9】「世代別全国読書調査2024年版」スタディチェーン
    https://studychain.jp/media/educationnews/14367-2/
  • 【資料10】「朝の読書」TOHAN
    https://www.tohan.jp/csr/asadoku/
  • 【資料11】「honto 2024年上半期 年代別小説ランキング:電子書籍」honto
    https://honto.jp/cp/ebook/2024/nov-half-ranking.html
  • 【資料12】「本・コミックの人気ランキング」セブンネットショッピング
    https://7net.omni7.jp/list/ranking/002000/?period=3&rankingType=0&syouzaibetsuType=-&mmbrAge=-&mmbrSbtu=-
  • 【資料13】並木書房編集部編. アンケート調査年鑑 2024年版. 並木書房, 2024.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1130864315061324059
    ,  ISBN 9784890634507   (自館請求記号 R/361.91/アン, 自館資料番号 1112324205)
  • 【資料14】並木書房編集部編. アンケート調査年鑑 2023年版. 並木書房, 2023.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1130015630991742341
    ,  ISBN 9784890634361   (自館請求記号 R/361.91/アン, 自館資料番号 1112047301)
  • 【資料15】出版指標年報 2024. 全国出版協会出版科学研究所.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000046279-i32091889
      (自館請求記号 R/023.1/シユ, 自館資料番号 1112312622)
  • 【資料16】電通メディアイノベーションラボ編. 情報メディア白書 = A research for information and media society 2025. ダイヤモンド社, 2025.
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1130022599177681671
    ,  ISBN 9784478122037   (自館請求記号 R/007.35/シヨ, 自館資料番号 1112333842)
キーワード
  • 読書
照会先
寄与者
備考
直接回答には結びつくものではないが、調査の過程で以下の情報を発見したので併せて紹介。

《紙資料》
<図書>
【資料13】『アンケート調査年鑑 2024年版』
pp.45-57「通勤時間のストレスに関する意識調査」(AlbaLink)
p.52 通勤時間が長いことのメリット、「読書できる」が1位、94人。

【資料14】『アンケート調査年鑑 2023年版』
pp.549-558「Z世代・X世代のお金に関する意識調査」(イーデス)
p.552 お金をかけなくても楽しめることは何ですか?
    Z世代 4位 漫画・読書16%
    X世代 3位 漫画・読書17% (同3位スポーツ)
pp.361-368「子どもの巣立ち後の暮しに関する調査」(積水ハウス住生活研究所)
p.363 子どもの巣立ち後に増えた時間を聞いたところ、全体として「趣味の時間」が37.7%と最も多い

【資料15】『出版指標年報 2024年版』
p.104「2023年 文芸書ベストセラー」1~50位掲載あり。

【資料16】『情報メディア白書 2025』
p.69「書籍」に、2024年の年間ベストセラー、honto電子書籍ランキングの掲載あり。

《データベース》
・Mpac
「読書に関する調査」楽天リサーチ株式会社(2016年9月)の結果あり。普段読む本のジャンル(年齢別はなし)についてなどのデータがある。
調査種別
事実調査
内容種別
質問者区分
社会人
登録番号
1000372172
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000372172 コピーしました。
アクセス数 1178
拍手! 0
  • Xでポストする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに登録する
  • メールで送る
  • 前のデータへ
  • 次のデータへ
◀検索結果一覧へ戻る
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
  • 事業について
  • レファ協とは?
  • おすすめ!レファ協データ
  • 事業概要
  • 事業報告・統計
  • 事業フォーラム
  • 企画協力員について
  • サポーターについて
  • 関係者の方へ
  • 事業への参加
  • データの作成・公開
  • システムの使い方
  • レファ協活用術
  • 事業担当者研修会
  • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報
  • コラム集
  • レファレンス関連情報
  • 刊行物・グッズ
  • 国立国会図書館ホームページ
  • 国立国会図書館サーチ
  • リサーチ・ナビ
Copyright © 2024- National Diet Library. All Rights Reserved.
ページの先頭へ