レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023/06/04
- 登録日時
- 2024/09/19 00:30
- 更新日時
- 2024/09/19 11:27
- 管理番号
- 所沢吾妻-2024-6
- 質問
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解決
「滝鶴台」について調べている。滝鶴台について書かれた本はないか。
- 回答
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下記の資料に記載があります。
【図書】
〇『講談社日本人名大辞典』 上田正昭/[ほか]監修 講談社 2001年
〇『山口県の歴史』 小川国治/編 山川出版社 2012年
〇『日本人の道徳心』 渡部昇一/著 ベストセラーズ 2017年
〇『防長医学史』 田中助一/著 聚海書林 1984年
〇『医学史事典』 日本医史学会/編 丸善出版 2022年
〇『近世防長人名辞典』 吉田祥朔/著 マツノ書店 1976年
【国立国会図書館デジタルコレクション】
〇『防長文化叢書 第2編』 防長文化研究会 1937年
〇『防長郷土修身資料 第1輯』 守田保/編 山口県女子師範学校 1933年
- 回答プロセス
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1.所蔵資料の内容確認
〇『講談社日本人名大辞典』 上田正昭/[ほか]監修 講談社 2001年
p1124 「滝鶴台」の項に記載あり。
「江戸時代中期の儒者。宝永6年生まれ。(後略)」
2.他館所蔵資料
△『日本書誌学大系 105-2 類聚名家書簡 次扁』 後藤 憲二編 青裳堂書店 2016年
p242 997-1 滝鶴台→新井滄洲宛の書簡の写真の掲載あり。
3.後日調査による追加資料
〇『山口県の歴史』 小川国治/編 山川出版社 2012年
p195-199 「8章 文化と交流」の項目に「滝鶴台」についての記載あり。
〇『日本人の道徳心』 渡部昇一/著 ベストセラーズ 2017年
p220-221 「道徳43 日本人の習慣 人生をよりよくするために」の項目に「滝鶴台」についての記載あり。
〇『防長医学史』 田中助一/著 聚海書林 1984年
p112~120 「医人としての滝鶴台」の項目あり。緒言、出生と父母、教師となる、遊歴、萩藩仕官、学識・為人、医人としての鶴台、逸話、妻子、参考文献についての記載あり。
〇『医学史事典』 日本医史学会/編 丸善出版 2022年
p384~p385 「吉益東洞の京都での交友」の項目に「(前略)その頃より儒学者や儒医との交流もあり、特に長州の儒医で荻生徂徠の古文辞学派の流れを受けた瀧鶴台との親交が重要であった。(後略)」の記載あり。
〇『近世防長人名辞典』 吉田祥朔/著 マツノ書店 1976年
p155~156 「タキカクダイ 瀧鶴臺」の項目に「名は長愷字は彌八、鶴臺と号す、(後略)」と記載あり。
4、データベース検索
・国立国会図書館デジタルコレクション
〇『防長文化叢書 第2編』 防長文化研究会 1937年
【https://dl.ndl.go.jp/pid/1222878】
p36-44 「第六章 越氏塾関係諸儒の學統と學風」の項目に「滝鶴台」についての記載あり。
p54-59 「第七章 右田郷學及び私學と関係諸儒の學統學風」の項目に「滝鶴台」についての記載あり。
〇『防長郷土修身資料 第1輯』 守田保/編 山口県女子師範学校 1933年
【https://dl.ndl.go.jp/pid/1100516】
p1-12 「滝鶴台」についての記載あり。
- 事前調査事項
- NDC
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- 英語 (033 9版)
- 日本 (281 9版)
- 医学 (490 9版)
- 参考資料
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- 講談社日本人名大辞典 上田正昭/[ほか]監修 講談社 2001.12 281.033 4-06-210800-3
- 山口県の歴史 小川国治/編 山川出版社 2012.7 217.7 978-4-634-32351-3
- 日本人の道徳心 渡部昇一/著 ベストセラーズ 2017.6 150.21 978-4-584-12550-2
- 防長医学史 田中助一/著 聚海書林 1984.9 490.2177 4-915521-23-0
- 医学史事典 日本医史学会/編 丸善出版 2022.7 490.2 978-4-621-30724-3
- 近世防長人名辞典 吉田祥朔/著 マツノ書店 1976 281.77
- 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/ 2024/7/21
- キーワード
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- 滝 鶴台
- 儒者
- 江戸時代
- 滝 弥八
- 医人
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 人物
- 質問者区分
- 一般
- 登録番号
- 1000355646