レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2006年05月24日
- 登録日時
- 2025/09/14 16:42
- 更新日時
- 2026/03/10 09:36
- 管理番号
- 00000001264
- 質問
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解決
萩市椿~明木 間にあるトンネルの名称(かせがさか)の漢字、「悴坂」「鹿背坂」どちらが正しいか知りたい。
- 回答
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資料①~⑥を提供。
「かせがさか」の漢字に関して明確な由来についての資料は見当たらなかった。
複数の資料を参照したところ、トンネル(隧道)の漢字は「鹿背」と表記されている資料が多い。
- 回答プロセス
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「悴坂」、「鹿背坂」について、それぞれのワードで自館検索するがヒットなし。
トンネルについて記載がないか①『萩市史 第2巻』の交通の項目を確認したところ、p852に「鹿背ヶ坂隧道」と記載あり。
他にも②『親と子の史跡探訪』p5、③『旭村史』p422、④『萩往還 : 歴史の道調査報告書 』資料編p13で記載があり、いずれもトンネルの漢字表記は「鹿背」だった。
インターネットで検索すると、⑤「山口県観光サイト」では「鹿背隧道」と記載されていた。
補足として、地名では「悴坂」と「鹿背坂」両方の表記があったため、③とあわせて⑥『角川日本地名大辞典 山口県 35』も提供した。
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291 9版)
- 道路工学 (514 9版)
- 参考資料
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【資料①】萩市史編纂委員会 編. 萩市史 第2巻. 萩市, 1989.(p852)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001982030 - 【資料②】萩市郷土博物館 編.親と子の史跡探訪.2000.(p5)
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【資料③】旭村役場 編集. 旭村史. 旭村役場, 1978.(p422)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I35115010039141 -
【資料④】山口県教育委員会 編. 萩往還 : 歴史の道調査報告書 [本編・資料編]. 山口県教育委員会, 1981.(資料編 p13)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I35111001822689 -
【資料⑤】山口県観光サイト 鹿背隧道
https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_13830.html
(最終アクセス:2026年2月22日) -
【資料⑥】角川日本地名大辞典編集委員会 編. 角川日本地名大辞典 山口県 35.(p1082)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000147-I900035873
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【資料①】萩市史編纂委員会 編. 萩市史 第2巻. 萩市, 1989.(p852)
- キーワード
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- トンネル
- 隧道
- かせがさか
- 鹿背坂
- 悴坂
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000374083