レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2024年7月17日
- 登録日時
- 2024/07/19 15:11
- 更新日時
- 2025/05/13 14:29
- 管理番号
- 相大-R6-006
- 質問
-
解決
黒田清隆が養鶏にハマっていたという情報の真偽確認資料が見たい。
- 回答
-
以下の資料を提供した
『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 明治・大正篇』 竹内正浩/著 実業之日本社 2017 【s33470550 312.8】
p18 「肖像画などにみられる剛健な印象とは裏腹に、黒田清隆の趣味は養鶏だった。」と記載あり
『黒田清隆』 井黒弥太郎/著 吉川弘文館 1987 【s33983529 289.1】
p123 「-略-その私生活に於いては、亜麻を試作し、養鶏の実験を試み-略-」
p267 「-略-伊藤の病父に得意の鶏卵を贈っている。その数年前から彼の家禽熱は一段と高まったらしく-略-黒田は鳥の通人」
と記載あり
国立国会図書館デジタルコレクション
『青雲の果てー武人黒田清隆の戦いー最終回』 奥田静夫(北海道開発協会,2007-12)掲載雑誌名:開発こうほう.2007年(12月)(533)
- 回答プロセス
-
当館所蔵の資料を調べる
『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 明治・大正篇』 竹内正浩/著 実業之日本社 2017 【s33470550 312.8】
p18 「肖像画などにみられる剛健な印象とは裏腹に、黒田清隆の趣味は養鶏だった。」と記載あり
『黒田清隆』 井黒弥太郎/著 吉川弘文館 1987 【s33983529 289.1】
p123 「-略-その私生活に於いては、亜麻を試作し、養鶏の実験を試み-略-」
p267 「-略-伊藤の病父に得意の鶏卵を贈っている。その数年前から彼の家禽熱は一段と高まったらしく-略-黒田は鳥の通人」
質問者が参照にあげていたアドレスを確認し、キーワードを探す
国立国会図書館デジタルコレクション キーワード“黒田清隆 大隈重信 養鶏”で検索する
『青雲の果てー武人黒田清隆の戦いー最終回』 奥田静夫(北海道開発協会,2007-12)掲載雑誌名:開発こうほう.2007年(12月)(533)
「生前の清隆についての逸話など」の項に「清隆もすっかり武揚に感化され、他人を訪問するときも自家産の卵を持参していくことが多く、後年、外務大臣の大隈重信がテロに襲われて入院した際も、見舞いに持参したし、あるときは明治天皇にも献上したことがあった。」 全文転載
神奈川県立図書館OPACでキーワード“青雲の果て”検索
『青雲の果てー武人黒田清隆の戦いー』 奥田静夫/著 北海道出版企画センター 2007 神奈川県立図書館にあり
榎本武揚側から黒田が養鶏をしていた資料を探す
国立国会図書館デジタルコレクション キーワード“榎本武揚 黒田清隆 養鶏”
『榎本武揚伝』 井黒弥太郎/著 みやま書房 1968
「黒田との交信」の項に「ただここにひとつ、武揚の兄武与のために、榎本は生業の一助として、養鶏業に工夫をこらしているが、これがひじょうに黒田とうまがあったことである。」と記載あり。 全文転載
注:【 】内は自館の資料コードと分類番号
- 事前調査事項
- NDC
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- 個人伝記 (289 9版)
- 参考資料
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- 『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 明治・大正篇』 竹内正浩/著 実業之日本社 2017
- 『黒田清隆』 井黒弥太郎/著 吉川弘文館 1987
- 『青雲の果てー武人黒田清隆の戦いー最終回』 奥田静夫(北海道開発協会,2007-12)掲載雑誌名:開発こうほう.2007年(12月)(533)
- 『榎本武揚伝』 井黒弥太郎/著 みやま書房 1968
- キーワード
-
- 黒田清隆
- 養鶏
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査 文献紹介
- 内容種別
- 人物 人物
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000353420