レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年11月12日
- 登録日時
- 2023/11/12 15:31
- 更新日時
- 2026/01/24 13:25
- 管理番号
- 2023-0073
- 質問
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解決
昭和30年代に神奈川県内で家電製品を生産していたの工場の様子を知りたい。労働条件や給料の他、工場の立地(なぜそこに工場が建てられたのか)について書かれている本はあるか。
- 回答
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以下の資料を提供した。
『東芝百年史』
p90 川崎市の玉川工場は東京麻糸紡績株式会社の土地建物を買収したと記載あり。同工場は、医療機器などを生産。
p625 東京芝浦電気株式会社の年月ごとの男女別従業員数、平均年齢、勤続年、給与月額が一覧表になっている。当該年代は昭和35年9月以降の記載がある。
『日本電気株式会社七十年史』
p354~356 「相模原・府中両工場の新設」相模原工場が昭和37年に操業を開始。工場の敷地面積や設備の他、従業員クラブ、女子寮、社宅などの厚生施設が用意されたことがわかる。昭和39年12月時点の相模原工場の総従業員数と男女別従業員数も記載あり。また、相模原市による工場誘致などの理由で工場が建てられたとある。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 電気工学 (540 8版)
- 日本史 (210 8版)
- 関東地方 (213)
- 参考資料
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- 『東芝百年史』東京芝浦電気 東京芝浦電気 1977.03 (540/To72 閉架一般 000024066)
- 『日本電気株式会社七十年史』日本電気 編者 日本電気 1972.07 (540/N71 閉架一般 000035024)
- キーワード
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- 家電
- 工場
- 神奈川県
- 労働条件
- 給料
- 照会先
- 寄与者
- 備考
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【調査済】
『東洋電機七十五年史』東洋電機75年史編纂委員会 編者 東洋電機製造 1994.06(060000623)
『神奈川県史 資料編 19』神奈川県 編者 1978.03(000011105)
『神奈川県の百年』高村 直助 [ほか]著 山川出版社 1984.06(000019623)
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000340956