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レファレンス事例詳細

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事例作成日
2020/07/09
登録日時
2022/03/03 00:30
更新日時
2022/03/03 11:59
提供館
所沢市立所沢図書館 (2310110)
管理番号
所沢新所-2021-011
質問

解決

石勝線の写真や路線図、歴史について記載のある資料が見たい。
回答
以下の資料に記載がありました。
 
〇『全線全駅鉄道の旅 1』 宮脇俊三/[ほか]編集 小学館 1991年
○『絶滅危惧鉄道 2017』 イカロス出版 2017年
〇『ローカル線をゆく 3 』 宮脇俊三/編 真島満秀/写真 桐原書店 1982年
〇『写真で見る北海道の鉄道 上巻 』 北海道新聞社/編 田中和夫/監修 北海道新聞社 2002年
〇『JR北海道の危機』 佐藤信之/著 イースト・プレス 2017年
○『ワクワク!!ローカル鉄道路線 北海道・北東北編』 梅原淳/著 ゆまに書房 2018年
○『北海道列車の旅』 矢野直美/著 北海道新聞社 2001年
○『北海道ライン全線・全駅・全配線 第3巻』 川島令三/編著 講談社 2016年
回答プロセス
1.所蔵資料調査
 
〇『全線全駅鉄道の旅 1』 宮脇俊三/[ほか]編集 小学館 1991年
 p.106-111「石勝線」の項目に写真、路線図の記載あり。
 p.106「石勝線の建設 昭和三十四年(一九五九)十一月、鉄道建設審議会が石狩、十勝連絡線の着工を答申したのが、この線の建設のいとぐちとなった。(後略)」などの記載あり。
 p.110「新夕張-夕張」の項目に「昭和五十六年(一九八一)九月までは、夕張線として、室蘭本線の追分まで、夕張炭を運び出す線路であったが、石勝線の開業とともに、追分-紅葉山(現在の新夕張)間は新得に向かう線路の一部となり、残る紅葉山-夕張間は、この線路の支線のようなかたちとなった。(後略)」の記載あり。
○『絶滅危惧鉄道 2017』 イカロス出版 2017年
 p.22、23「石勝線 夕張支線」の項目に写真の記載あり。
 p.22「鉄道の歴史も古く、初めて夕張に鉄道がやってきたのは明治25(1892)年。北海道炭礦鉄道室蘭線の支線として開業している。それが今の石勝線夕張支線に連なっているのだが、当時は石勝線などはなく、夕張から紅葉山駅(現在の新夕張駅)、追分駅を経て室蘭本線に入って積出港の室蘭まで。」などの記載あり。
〇『ローカル線をゆく 3 』 宮脇俊三/編 真島満秀/写真 桐原書店 1982年
 p.118-123「石勝線」の項目に写真の記載あり。
 p.123「〔全通年月日〕昭和五十六年一〇月一日 〔沿革ガイド〕全線単線であるが、道央と道東を最短距離で結ぶ新線で、二〇年の歳月をかけて建設された。」の記載あり。
〇『写真で見る北海道の鉄道 上巻 』 北海道新聞社/編 田中和夫/監修 北海道新聞社 2002年
 p.78-83「石勝線 南千歳-新得間 新夕張-夕張間 駅・路線図」の項目に写真と路線図の記載あり。
 p.82 1892(明治25)年11月1日から1997(平成9)年3月22日までの年表の記載あり。
〇『JR北海道の危機』 佐藤信之/著 イースト・プレス 2017年
 p161-164「道東の大動脈となった石勝線の建設」の項目に以下の記載あり。
 p.162「一九八一年一〇月一日には千歳空港-追分間一七・六㎞、新夕張-上落合信号所-新得間八九・四㎞が開業した。上落合信号所-新得間は根室本線と二重籍である。同日、夕張線追分-紅葉山間が石勝線に編入され、紅葉山駅を新夕張駅に改称した。夕張支線の紅葉山-登川間の支線が廃止となるとともに、紅葉山-夕張間が石勝線の夕張支線となった。」など。
○『ワクワク!!ローカル鉄道路線 北海道・北東北編』 梅原淳/著 ゆまに書房 2018年
 p.56、57「JR北海道 石勝線」の項目に写真の記載あり。
 「(前略)石勝線の成り立ちは複雑です。最初に開業を果たしたのは、枝分かれする新夕張~夕張間、それから南千歳~新得間の途中にあり、室蘭線の駅でもある追分駅と新夕張駅との間でして、1892(明治25)年11月1日に夕張線として営業を始めています。残る南千歳~追分間と新夕張~新得間とはぐっと時代は下って1981(昭和56)年10月1日に石勝線として開業し、同時に追分~新夕張~夕張間も石勝線と名を改めています。(後略)」との記載あり。
○『北海道列車の旅』 矢野直美/著 北海道新聞社 2001年
 p.116-123「石勝線(南千歳-新得)」の項目に路線図、写真、開通年「一九八一年開通」の記載あり。
○『北海道ライン全線・全駅・全配線 第3巻』 川島令三/編著 講談社 2016年
 p.14-19「石勝線(十三里-夕張)(楓信号場-東占冠信号場)(滝ノ沢信号場-串内信号場)」の項目に路線図と写真の記載あり。
 
2.記載のなかった資料
 
×『昭和の終着駅 北海道篇』 交通新聞社 2016年
×『鉄道名所の事典』 伊藤博康/著 東京堂出版 2012年
×『日本ローカル鉄道大全』 櫻田純/著 辰巳出版 2020年
×『ローカル鉄道の解剖図鑑』 岩間昌子/著 エクスナレッジ 2016年
事前調査事項
NDC
  • 日本 (291 9版)
  • 鉄道運輸 (686 9版)
参考資料
  • 全線全駅鉄道の旅 1 宮脇俊三/[ほか]編集 小学館 1991.1 686.21 4-09-395301-5
  • 絶滅危惧鉄道 2017 イカロス出版 2017.3 686.21 978-4-8022-0318-0
  • ローカル線をゆく 3 桐原書店 1982.6 686.21
  • 写真で見る北海道の鉄道 上巻 北海道新聞社/編 北海道新聞社 2002.7 686.211 4-89453-220-4
  • JR北海道の危機 佐藤信之/著 イースト・プレス 2017.10 686.211 978-4-7816-5091-3
  • ワクワク!!ローカル鉄道路線 北海道・北東北編 梅原淳/著 ゆまに書房 2018.6 686.21 978-4-8433-5329-5
  • 北海道列車の旅 矢野直美/著 北海道新聞社 2001.8 291.1 4-89453-161-5
  • 北海道ライン全線・全駅・全配線 第3巻 川島令三/編著 講談社 2016.1 686.211 978-4-06-295180-7
キーワード
  • 石勝線
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  • 写真
  • 路線図
  • 歴史
  • JR
  • JR北海道
照会先
寄与者
備考
調査種別
文献紹介
内容種別
その他
質問者区分
一般
登録番号
1000312965
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000312965 コピーしました。
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