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レファレンス協同データベース

レファレンス事例詳細

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事例作成日
2010年09月04日
登録日時
2010/11/26 17:44
更新日時
2010/11/26 17:44
提供館
山梨県立図書館 (2110005)
管理番号
9000006755
質問

解決

辞書などは背が丸くなっているが、どのような理由で丸く作られているのか。
回答
洋装本の上製本には、丸背と角背があり、角背は使っているうちに小口が出て、平らな背がへこんでしまう。この欠点を補い、美観を持たせることを主眼にしたのが丸背である。
回答プロセス
自館システムで件名「製本」を検索し、ヒットした資料から参考になりそうなものをピックアップして確認。
・『手づくり製本術:自装本を楽しむ(日曜日の遊び方)』(岩崎博著 雄鶏社 1994年)p30には、丸背の種類別(フレキシブルバック、タイトバック、ホローバック)の説明はあるが、丸背の特徴などは書かれていない。
・『本のつくり方:和本 洋本 帙 函』(池上幸二郎著 主婦と生活社 1979年)には、角背、丸背について説明があり、角背は使っているうちに小口が出て、平らな背がへこんでしまうため、この欠点を補い、美観を持たせることを主眼にしたのが丸背であることが書かれている。
・『はじめての手製本:製本屋さんが教える本のつくりかた』(美篶堂/著 美術出版社 2009年)、『西洋製本図鑑』(ジュゼップ・カンブラス著 雄松堂出版 2008年)には、関連の記述はなかった。
事前調査事項
NDC
  • 写本.刊本.造本 (022 9版)
参考資料
  • 『本のつくり方:和本 洋本 帙 函』(池上幸二郎著 主婦と生活社 1979年)   (p81)
キーワード
  • 本
  • 製本
  • 洋装本
  • 背
  • 丸背
照会先
寄与者
備考
調査種別
事実調査
内容種別
出版・読書
質問者区分
社会人
登録番号
1000074217
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000074217 コピーしました。
アクセス数 3232
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