レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2024年05月03日
- 登録日時
- 2025/03/11 18:21
- 更新日時
- 2025/03/28 17:26
- 管理番号
- 2024-14
- 質問
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解決
山形県内で秋に開催される芋煮会で締めにカレールウを投入し、カレーうどんを食べるという文化があると知りました。これについて、可能な限りいつ、どこでどのように発祥しそれが定番となっていったかを知るための役立つ情報を提供してほしい。
- 回答
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資料1「いも煮マニア」には、残った芋煮を利用した調理方法として、次のような記載があった。
P18「村山地方の芋煮情報(中略)また、芋煮の残り汁にはうどんや餅を入れて食べたりします。」
「置賜地方の芋煮情報(中略)こちらでも残り汁にうどんを入れることが多くなってきたようです。」
P19「庄内地方の芋煮情報(中略)残り汁にうどんを入れることはないそうです。」
P38~43「話題6 芋煮会をやろう! 芋煮のやり方を徹底ナビ!!」のうち、P42に「残った場合は…うどんを入れて芋煮うどんを 作ってみましょう!」とある。
資料2「ZERO☆23 2022年9月号」
P51「シメは芋煮にカレーとうどんを入れ、『芋煮カレーうどん』にするのが定番です。」とあるが、発祥等の記載はなし。
なお、当館のホームページでは芋煮に関する文献をまとめて掲載しており、そちらも紹介。
当館ホームページ>やまがたの情報>山形県関係文献目録>
文献目録50音リスト(項目編)>あ行>芋煮会
<https://www.lib.pref.yamagata.jp/>
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
- 参考資料
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- 齋藤美紀子. いも煮マニア 芋煮会探究誌 . 齋藤美紀子, 200103.
- ZERO☆23 アサヒマーケティング 2022年9月号
- 商工月報 山形商工会議所 2010年10月号
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 芋煮 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000364081