レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年10月25日
- 登録日時
- 2025/12/20 12:40
- 更新日時
- 2025/12/24 17:35
- 管理番号
- 2023-28
- 質問
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解決
愛媛県立図書館について
1 1935年に県に移管されてから現在までの各館内図が見たい。
2 南宇和・上浮穴の分館であった時期の各分館の館内図が見たい。
3 分館は児童サービスを行なっていたのか知りたい。
- 回答
-
質問1 1935年に県に移管されてから現在までの各館内図が見たい。
【資料1】「3 施設の概要」に、「(6) 各階平面図」あり。
1975年に現図書館が開館しているため、1972年度の要覧に1935年に県に移管された旧愛媛県立図書館の平面図あり。
1972年度、1976年度以降の要覧は蔵書。
2016年度からホームページにも公開。
https://lib.ehimetosyokan.jp/about/page_id314
質問2 南宇和・上浮穴の分館であった時期の各分館の館内図が見たい。
資料2から分館としての建物はないと思われる。
【資料2】p1 上浮穴分館の意義 愛媛県立図書館長 三宅千代二
(抜粋)南宇和分館は地元の要望によって昭和27年から、上浮穴分館分館はその地をあげての運動によって新年度からそれぞれ看板を掲げた。併し分館といってもその機能は図書の数が1500冊位に増加した程度のもので現実には前者は南宇和高校に後者は久万町公民館にその事務を委嘱したものであって、県有の土地建物内に県の専従図書館員が運営の衝に当るといった正しい意味の分館機構ではない。
質問3 分館は児童サービスを行なっていたのか知りたい。
資料3から、分館は平成16年度まであり、同年度まで分館・配本所用に受け入れている協力図書に児童書が含まれているため、行っていたと思われる。
【資料3】
p2 沿革
平成17年4月1日 愛媛県立図書館管理規則の一部改正を行い、分館・配本所を廃止したことにより、巡回用自動車による配本から宅配便による一括貸出しに切替え
p18 所蔵状況・受入冊数の推移・一般・児童協力図書
平成13年度:3,692冊
平成14年度:2,848冊
平成15年度:2,911冊
平成16年度:2,234冊
- 回答プロセス
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事前調査事項以外の所蔵資料を調査
- 事前調査事項
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『愛媛県立図書館沿革小誌』『えひめの図書館 : その課題と展望』は確認済
- NDC
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- 図書館.図書館情報学 (010)
- 参考資料
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- 【資料1】『愛媛県立図書館 要覧』 愛媛県立図書館 <当館請求記号:K010.2-3>
- 【資料2】『愛媛読書通信 第38・39合併号』 愛媛県立図書館 1954 <当館請求記号:K010.1-4>
- 【資料3】『愛媛県立図書館 要覧 平成23年度(2011年度)』 愛媛県立図書館 2011 <当館請求記号:K010.2-3>
- キーワード
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- 愛媛県立図書館南宇和分館
- 愛媛県立図書館上浮穴分館
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査 文献紹介
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000378313