レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2020年05月30日
- 登録日時
- 2026/02/12 18:51
- 更新日時
- 2026/04/03 14:24
- 管理番号
- 徳郷20200513
- 質問
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解決
鳴門大毛島の「竜宮の磯」の由来が知りたい。
- 回答
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下記資料に記述あり。
【A】『新編日本古典文学全集 55』 小学館 1996.03
「太平記2」巻第十二から巻第二十 p469-475
【B】『鳴門再発見 ライブミュージアムでお接待』 [「鳴門再発見」実行委員会/編] 「鳴門再発見」実行委員会 2005.02
p190 「鳴渡」は鳴門海峡が竜宮城への東門だとするもので、潮流が激しく、船の航行もままならない鳴門の海が竜宮への入口であるという物語。
【C】『郷土研究発表会紀要 第11号 総合学術調査報告』 阿波学会/編 徳島県立図書館 1965.09
p91-92 由来に関する記述はない。
【D】『鳴門』 岩村武勇/著 岩村武勇 1948
p35 龍宮の磯 塩の物凄い鳴門のほとりはちょうど龍宮の入口にあたるのだという言い伝えがある 。
- 回答プロセス
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インターネット検索「鳴門×竜宮の磯」で以下のサイトがヒットする。
〇 「鳴との門 竜宮の磯の紹介」
https://www.naruto-mon.jp/corp/ryugu/ (最終確認:2026.2.12)
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本 (291 8版)
- 参考資料
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【A】新編日本古典文学全集 55. 小学館, 1996. p.469-475
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002486036 , ISBN 4-09-658055-4 (自館請求記号 918 /シン/55) -
【B】鳴門再発見 : ライブミュージアムでお接待. 「鳴門再発見」実行委員会, 2005. p.190
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I023231328 (自館請求記号 T292 /ナル4/) -
【C】阿波学会 編 ; 徳島県立図書館 編. 郷土研究発表会紀要 : 総合学術調査報告 第11号. 徳島県立図書館, 1965. p.91-92
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I36111100148211 (自館請求記号 T204 /アワ/1-11) -
【D】岩村武勇 著. 鳴門. 岩村武勇, 1948.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000904925 (自館請求記号 T292 /イワ/2)
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【A】新編日本古典文学全集 55. 小学館, 1996. p.469-475
- キーワード
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- 竜宮の磯
- 鳴門
- 大毛島
- 太平記
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000380563