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レファレンス事例詳細

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事例作成日
20110821
登録日時
2011/09/22 02:01
更新日時
2011/09/22 14:25
提供館
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)
管理番号
B2011口頭0821
質問

解決

大豆サポニンの効果にはどういうものがあるのか。また、大豆以外にサポニンは含まれているのか。
回答
ご照会の事項について、以下のとおり回答します(【 】内は当館請求記号です)。

大豆サポニンの効果が調べられる資料(1)-(3)と、サポニンを含む植物について調べられる資料(4)-(8)をご紹介いたします。

(1)『機能性糖質素材の開発と食品への応用』(シーエムシー出版 2005.8 【PA531-H6】)
「第9章 大豆サポニンの機能性」(pp.295-306)では、精製法、生理機能とその作用機序、安全性についてまとめられています。大豆サポニンの構造、不快味成分の閾値、大豆サポニンの抽出法、ダイズ及び大豆加工品(味噌、豆腐、納豆、湯葉、豆乳、おから等)のサポニン含有量、種類、457品種の大豆種子胚軸に含まれるサポニンの型と含量(上位10品種と下位10品種)、各種サポニンの構造式等を掲載しています。

(2)『大豆のすべて』(サイエンスフォーラム 2010.2 【DM223-J8】)
「8.1大豆サポニン」(pp.145-147)では、大豆サポニンとは、複数のサポニン配糖体の総称であることが掲載されています。また、いくつかの主要なサポニンについて構造式を掲載しています。「大豆サポニンの機能性」(pp.281-287)では、サポニンが健康増進に結びつく可能性(抗高脂血症作用、大腸がん細胞増殖抑制作用、甲状腺ホルモン分泌促進作用と肝臓障害抑制作用、抗ウイルス作用、活性酸素消去作用と抗酸化作用等)についての研究報告を掲載しています。

(3)『種子の科学とバイオテクノロジー』(学会出版センター 2009.3 【RB57-J9】)
「3-10 種子の二次代謝」(pp.106-117)では、大豆サポニンの構造と分布、サポニンの生合成、サポニンの植物体における機能、近縁種のサポニンの型等を掲載しています。サポニンの含有量としては、大豆の種類、型ごとのサポニン含有量、大豆近縁種の種子胚軸に含まれるAグループサポニン、成長ステージごとのサポニンの器官分布(根・茎・葉など)等を掲載しています。また、近縁種におけるAグループサポニンの型が示されています。

(4)『天然食品・薬品・香粧品の事典』(朝倉書店 1999.7 【SD2-G45】)
多くの分野で一般に用いられる天然成分についてまとめた参考書です。植物の種類ごとに、概要、成分塑性、薬効、利用法、流通形態、仕様基準、参考文献等を掲載しています。サポニン(もしくはサポニン類)を含む植物として、オウギ(pp.58-60)、キラヤ(pp.120-121)、キンセンカ(pp.123-124)、薬用ニンジン(pp.424-425)、ユッカ(p.431)、アルファルファ(pp.27-30)、キンギンカ(pp.470-471)などがヒットします。

(5)『果実の事典』(朝倉書店 2008.11 【RB2-J19】)
アケビ(pp.115-117)には、サポニンの一種であるアケビンが含まれていること及び、アケビンには利尿作用や消炎作用があることを記載しています。この他、サポジラの種(pp.115-117)、リュウガンの種(pp.275-277)には、サポニンを含むことを記載しています。

(6)『緑茶・中国茶・紅茶の化学と機能』(新版 アイ・ケイコーポレーション 2007.12 【PC41-J1】)
「表VIII-1 茶成分の主な生体調節機能」(p.167)では、茶サポニンの効能として抗アレルギー作用、抗肥満作用、抗ウイルス作用、血圧上昇抑制作用があげられています。

(7)『海洋動物の毒』(新訂版 成山堂書店 2006.10 【RA492-H23】)
魚類、棘皮動物、節足動物、軟体動物、環形動物、刺胞動物等海洋生物の毒について解説した資料です。pp.91-94で、ヒトデとナマコがもつサポニンについて紹介しています。ヒトデなどが持つサポニンには毒性があること、ナマコの持つサポニンが水虫薬として実用化されていること等を記載しています。

(8)『茶の機能』(学会出版センター 2002.3 【PC41-H8】)
「茶の関連機能」(pp.270-293)で、茶の成分の生体機能について記述しています。特に、p.292で、茶サポニンの抗菌作用等に関する研究内容を記述しています。
回答プロセス
事前調査事項
NDC
  • 天然物質の化学 (439)
参考資料
キーワード
  • サポニン
  • saponin
照会先
寄与者
備考
調査種別
内容種別
質問者区分
登録番号
1000091399
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000091399 コピーしました。
アクセス数 7923
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